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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回りました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

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規模
-16.1
売上高の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高27,551百万円前年比 -16.1%進捗 22.0%
営業利益1,080百万円前年比 -56.5%進捗 13.8%
経常利益1,746百万円前年比 -38.6%進捗 18.2%
純利益(親会社株主帰属)1,609百万円前年比 -21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.59円
期末の財政状態
総資産160,548百万円
うち純資産 91,255 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄構 12,268百万円(前年比 -25.1%)、土木 8,060百万円(前年比 -19.5%)、建築 4,299百万円(前年比 +32.1%)、ソリューション 1,749百万円(前年比 +1.2%)、その他 1,939百万円(前年比 +2.1%)
セグメント別利益鉄構 1,126百万円(前年比 -30.9%)、土木 25百万円(前年比 -97.6%)、建築 345百万円(前年比 +194.8%)、ソリューション 631百万円(前年比 -2.8%)、その他 -252百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 -5.9%)
営業利益7,800百万円(前年比 -19.5%)
経常利益9,600百万円(前年比 -23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(前年比 -32.5%)
年間配当予想145円 → 130円(-10.3%)
業績の増減要因

鋼製橋梁では本格稼働前・中断工事の散見、工場製作の低調、前年同期の大型工事受注の反動、設計変更の未獲得と原価先行が減収減益要因となった。土木では新設・保全事業の進捗伸び悩みと前年同期の大型工事・設計変更受注の反動が減収減益要因となった。建築は大型工事の進捗、採算性の高い工事の進捗、最終清算等による原価改善で増益となった。ソリューションは広告宣伝費の増加、その他は航空機使用事業の整備部品調達コストの増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費722百万円
受注高・受注残高受注高 21,502百万円 / 次期繰越高 161,101百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数89,979株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高27,551百万円(前年比 -16.1%)
営業利益1,080百万円(前年比 -56.5%)
経常利益1,746百万円(前年比 -38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,609百万円(前年比 -21.4%)
1株当たり当期純利益92.59円
自己資本比率当期末 56.5% / 前期末 55.0%
総資産160,548百万円
純資産91,255百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 -23.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,500百万円(前年比 -32.5%)
年間配当予想145円 → 130円(-10.3%)
セグメント別売上高鉄構 12,268百万円(前年比 -25.1%)、土木 8,060百万円(前年比 -19.5%)、建築 4,299百万円(前年比 +32.1%)、ソリューション 1,749百万円(前年比 +1.2%)、その他 1,939百万円(前年比 +2.1%)
セグメント別利益鉄構 1,126百万円(前年比 -30.9%)、土木 25百万円(前年比 -97.6%)、建築 345百万円(前年比 +194.8%)、ソリューション 631百万円(前年比 -2.8%)、その他 -252百万円
受注高・受注残高受注高 21,502百万円 / 次期繰越高 161,101百万円
減価償却費722百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 375百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数89,979株
業績の増減要因鋼製橋梁では本格稼働前・中断工事の散見、工場製作の低調、前年同期の大型工事受注の反動、設計変更の未獲得と原価先行が減収減益要因となった。土木では新設・保全事業の進捗伸び悩みと前年同期の大型工事・設計変更受注の反動が減収減益要因となった。建築は大型工事の進捗、採算性の高い工事の進捗、最終清算等による原価改善で増益となった。ソリューションは広告宣伝費の増加、その他は航空機使用事業の整備部品調達コストの増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼構造・土木で工事の進捗が低調だったこと、前年同期に大型工事や設計変更の受注があった反動、設計変更の未獲得や原価先行が減収減益要因となりました。一方、建築は大型工事の進捗や原価改善で増益となりましたが、ソリューションは広告宣伝費の増加、その他は航空機使用事業の整備部品調達コストの増加が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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