読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高132,905百万円前年比 +2.9%
営業利益9,684百万円前年比 +10.9%
経常利益12,616百万円前年比 +19.7%
純利益(親会社株主帰属)11,107百万円前年比 +47.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益642.96円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産165,511百万円
うち純資産 91,569 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,839
投資-2,981
財務-8,659
純増減-1,801
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,279百万円
セグメント別売上高
鉄構63,17246.8%+2.7%
土木38,62228.6%+9.0%
建築15,47311.5%-12.1%
ソリューション7,9495.9%+5.3%
その他9,7987.3%+11.7%
セグメント別利益
鉄構6,274+35.0%
土木2,106-27.2%
建築1,444-8.3%
ソリューション2,982+2.1%
その他-172
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 -5.9%)
営業利益7,800百万円(前年比 -19.5%)
経常利益9,600百万円(前年比 -23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(前年比 -32.5%)
年間配当予想393.00円(2024年3月期実績、株式分割前) → 130.00円(2026年3月期予想)
配当性向22.6%(2025年3月期実績)、30.1%(2026年3月期予想)
業績の増減要因
鉄構では工事の進捗や設計変更の獲得、土木では工事の進捗と大型工事の設計変更、ソリューションではソフトウエア販売の受注・繰越高増加と採算性改善が増益要因となった。土木では工事損失引当金の計上、建築では売上高減少、その他では定期路線事業の損失が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更は無(新規-社、除外-社)。なお、持分法適用会社である佐藤工業株式会社による株式会社佐藤渡辺株式取得により、持分法適用の範囲に追加。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 50 / 役員退職慰労引当金戻入額 106 / 補助金収入 16 / 特別損失 減損損失 3 / 固定資産圧縮損 16 / 投資有価証券評価損 22 / 関係会社株式評価損 29 / 和解金 35
減価償却費3,075百万円
受注高・受注残高受注高 148,202百万円 / 次期繰越高 167,917百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,474,210株
期末自己株式数89,873株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 132,905百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 9,684百万円(前年比 +10.9%) |
| 経常利益 | 12,616百万円(前年比 +19.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,107百万円(前年比 +47.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 642.96円 |
| 売上高営業利益率 | 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 55.0% / 前期末 51.1% |
| 総資産 | 165,511百万円 |
| 純資産 | 91,569百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,839百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,981百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,659百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,279百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 125,000百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -19.5%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 -23.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,500百万円(前年比 -32.5%) |
| 年間配当予想 | 393.00円(2024年3月期実績、株式分割前) → 130.00円(2026年3月期予想) |
| 配当性向 | 22.6%(2025年3月期実績)、30.1%(2026年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 鉄構 63,172百万円(前年比 +2.7%) / 土木 38,622百万円(前年比 +9.0%) / 建築 15,473百万円(前年比 -12.1%) / ソリューション 7,949百万円(前年比 +5.3%) / その他 9,798百万円(前年比 +11.7%) |
| セグメント別利益 | 鉄構 6,274百万円(前年比 +35.0%) / 土木 2,106百万円(前年比 -27.2%) / 建築 1,444百万円(前年比 -8.3%) / ソリューション 2,982百万円(前年比 +2.1%) / その他 -172百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 148,202百万円 / 次期繰越高 167,917百万円 |
| 減価償却費 | 3,075百万円 |
| 減損損失 | 3百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 50 / 役員退職慰労引当金戻入額 106 / 補助金収入 16 / 特別損失 減損損失 3 / 固定資産圧縮損 16 / 投資有価証券評価損 22 / 関係会社株式評価損 29 / 和解金 35 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 連結範囲の重要な変更は無(新規-社、除外-社)。なお、持分法適用会社である佐藤工業株式会社による株式会社佐藤渡辺株式取得により、持分法適用の範囲に追加。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,474,210株 |
| 期末自己株式数 | 89,873株 |
| 業績の増減要因 | 鉄構では工事の進捗や設計変更の獲得、土木では工事の進捗と大型工事の設計変更、ソリューションではソフトウエア販売の受注・繰越高増加と採算性改善が増益要因となった。土木では工事損失引当金の計上、建築では売上高減少、その他では定期路線事業の損失が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、鉄構・土木事業で工事の進捗や設計変更の獲得が進み、ソリューション事業ではソフトウエア販売を中心に事業規模と採算性が改善した。一方、次期は資材・人件費の上昇、建設計画の延期・見直し、担い手不足や時間外労働規制による労働力需給の逼迫など、厳しい経営環境が続くと見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。