読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高100,984百万円前年比 +4.2%進捗 77.7%
営業利益8,459百万円前年比 +60.7%進捗 99.5%
経常利益10,394百万円前年比 +69.2%進捗 92.8%
純利益(親会社株主帰属)8,087百万円前年比 +100.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益468.40円
期末の財政状態
総資産168,863百万円
うち純資産 88,089 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
鉄構47,36246.2%+4.9%
土木31,16130.4%+18.3%
建築11,06510.8%-26.1%
ソリューション5,6845.5%+5.1%
その他7,1927.0%+14.2%
セグメント別利益
鉄構4,672+67.1%
土木2,715+113.0%
建築927-37.9%
ソリューション2,320+12.5%
その他-15
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +0.7%)
営業利益8,500百万円(前年比 -2.7%)
経常利益11,200百万円(前年比 +6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,800百万円(前年比 +16.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 130,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,500百万円 / 経常利益 非開示 → 11,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 8,800百万円
年間配当予想393.00円 銭(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 130.00円 銭(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)
業績の増減要因
鋼製橋梁では工事の進捗伸長、大型工事の設計変更獲得、進行中工事の採算性改善。鉄骨では繰越工事の増加と設計変更獲得。土木では工事の進捗と大型工事の設計変更獲得。ソリューションではソフトウエア販売の繰越高増加と受注増加。その他では橋梁付属物販売や航空機使用事業の伸長。建築では大型工事の施工が本格化せず進捗が伸びなかったことと、前年の原価改善・設計変更獲得の反動。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 50百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,261百万円
受注高・受注残高受注高 89,437百万円(前年比 0.0%) / 受注残高(次期繰越高) 141,700百万円(前年比 -2.7%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,784,210株
期末自己株式数489,555株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 100,984百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 8,459百万円(前年比 +60.7%) |
| 経常利益 | 10,394百万円(前年比 +69.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,087百万円(前年比 +100.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 468.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.9% / 前期末 51.1% |
| 総資産 | 168,863百万円 |
| 純資産 | 88,089百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 130,000百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 -2.7%) / 経常利益 11,200百万円(前年比 +6.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,800百万円(前年比 +16.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 130,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,500百万円 / 経常利益 非開示 → 11,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 8,800百万円 |
| 年間配当予想 | 393.00円 銭(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 130.00円 銭(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) |
| セグメント別売上高 | 鉄構 47,362百万円(前年比 +4.9%) / 土木 31,161百万円(前年比 +18.3%) / 建築 11,065百万円(前年比 -26.1%) / ソリューション 5,684百万円(前年比 +5.1%) / その他 7,192百万円(前年比 +14.2%) |
| セグメント別利益 | 鉄構 4,672百万円(前年比 +67.1%) / 土木 2,715百万円(前年比 +113.0%) / 建築 927百万円(前年比 -37.9%) / ソリューション 2,320百万円(前年比 +12.5%) / その他 -15百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 89,437百万円(前年比 0.0%) / 受注残高(次期繰越高) 141,700百万円(前年比 -2.7%) |
| 減価償却費 | 2,261百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 50百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 17,784,210株 |
| 期末自己株式数 | 489,555株 |
| 業績の増減要因 | 鋼製橋梁では工事の進捗伸長、大型工事の設計変更獲得、進行中工事の採算性改善。鉄骨では繰越工事の増加と設計変更獲得。土木では工事の進捗と大型工事の設計変更獲得。ソリューションではソフトウエア販売の繰越高増加と受注増加。その他では橋梁付属物販売や航空機使用事業の伸長。建築では大型工事の施工が本格化せず進捗が伸びなかったことと、前年の原価改善・設計変更獲得の反動。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鋼製橋梁・鉄骨・土木で工事の進捗や設計変更の獲得、繰越工事の増加などにより売上・損益が伸長した。ソリューションではソフトウエア販売が伸び、その他では橋梁付属物販売や航空機使用事業が伸長した。一方、建築は大型工事の施工が本格化せず売上が減少した。通期予想は、第3四半期累計の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回予想を上回る見込みとして修正された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。