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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が55.0%増となり、増収増益でした。一方、通期業績予想と年間配当予想を修正し、通期営業利益予想は前期実績比9.6%減、年間配当予想は100円としています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高66,430百万円前年比 +3.3%進捗 51.1%
営業利益4,801百万円前年比 +55.0%進捗 60.8%
経常利益6,443百万円前年比 +74.4%進捗 68.5%
純利益(親会社株主帰属)5,017百万円前年比 +93.4%進捗 72.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益290.82円
期末の財政状態
総資産163,265百万円
うち純資産 85,792 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,038
投資-1,197
財務+4,781
純増減-1,454

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,619百万円
セグメント別売上高鉄構 31,597百万円(前年比 +13.2%)、土木 20,952百万円(前年比 +15.4%)、建築 6,610百万円(前年比 -42.2%)、ソリューション 3,643百万円(前年比 +2.1%)、その他 4,566百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益鉄構 2,695百万円(前年比 +237.6%)、土木 1,828百万円(前年比 +33.2%)、建築 393百万円(前年比 -65.4%)、ソリューション 1,440百万円(前年比 +5.4%)、その他 -87百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +0.7%)
営業利益7,900百万円(前年比 -9.6%)
経常利益9,400百万円(前年比 -10.8%)
純利益6,900百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 130,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,900百万円 / 経常利益 非開示 → 9,400百万円 / 純利益 非開示 → 6,900百万円
年間配当予想393円 → 100円
業績の増減要因

鉄構は国土交通省・高速道路会社の工事進捗、大型工事での設計変更獲得、工事の採算性改善が増収増益に寄与。土木は大型工事の進捗と設計変更獲得が寄与。建築は大型工事の進捗不振と前年同期の原価改善・設計変更獲得の反動で減収減益。ソリューションはソフトウェア販売が好調。その他は航空機使用事業を中心とした売上増で損失幅が縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 50百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費1,489百万円
受注高・受注残高受注高 47,710百万円 / 受注残高 135,071百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,784,210株
期末自己株式数489,202株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高66,430百万円(前年比 +3.3%)
営業利益4,801百万円(前年比 +55.0%)
経常利益6,443百万円(前年比 +74.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,017百万円(前年比 +93.4%)
1株当たり当期純利益290.82円
自己資本比率当期末 52.2% / 前期末 51.1%
総資産163,265百万円
純資産85,792百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,038百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,197百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,781百万円
現金及び現金同等物期末残高14,619百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 7,900百万円(前年比 -9.6%) / 経常利益 9,400百万円(前年比 -10.8%) / 純利益 6,900百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 130,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,900百万円 / 経常利益 非開示 → 9,400百万円 / 純利益 非開示 → 6,900百万円
年間配当予想393円 → 100円
セグメント別売上高鉄構 31,597百万円(前年比 +13.2%)、土木 20,952百万円(前年比 +15.4%)、建築 6,610百万円(前年比 -42.2%)、ソリューション 3,643百万円(前年比 +2.1%)、その他 4,566百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益鉄構 2,695百万円(前年比 +237.6%)、土木 1,828百万円(前年比 +33.2%)、建築 393百万円(前年比 -65.4%)、ソリューション 1,440百万円(前年比 +5.4%)、その他 -87百万円
受注高・受注残高受注高 47,710百万円 / 受注残高 135,071百万円
減価償却費1,489百万円
減損損失該当事項はありません(減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 50百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,784,210株
期末自己株式数489,202株
業績の増減要因鉄構は国土交通省・高速道路会社の工事進捗、大型工事での設計変更獲得、工事の採算性改善が増収増益に寄与。土木は大型工事の進捗と設計変更獲得が寄与。建築は大型工事の進捗不振と前年同期の原価改善・設計変更獲得の反動で減収減益。ソリューションはソフトウェア販売が好調。その他は航空機使用事業を中心とした売上増で損失幅が縮小。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想は、中間期の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回予想を上回る見込みとなったため修正しました。中間配当は、株主への利益配分の機会を充実させるため実施することとしています。中間期の業績は、鉄構・土木での工事進捗や設計変更の獲得、採算性改善、ソリューション事業のソフトウェア販売好調などが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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