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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9%増、営業利益が601.3%増となり、業績が大きく改善しました。また、実績と最近の動向を踏まえて通期業績予想を上方修正しました。

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規模
601.3
%(営業利益の前年同四半期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高32,856百万円前年比 +4.9%進捗 256.7%
営業利益2,483百万円前年比 +601.3%進捗 42.8%
経常利益2,846百万円前年比 +233.3%進捗 39.5%
純利益(親会社株主帰属)2,048百万円前年比 +225.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益118.90円
期末の財政状態
総資産162,215百万円
うち純資産 82,426 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
鉄構16,37149.2%+21.6%
土木10,00830.1%+15.4%
建築3,2549.8%-46.4%
ソリューション1,7285.2%+1.7%
その他1,8985.7%+10.1%
セグメント別利益
鉄構1,630
土木1,044+386.9%
建築117-79.4%
ソリューション650+6.0%
その他-191
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円(前年比 -0.9%)
営業利益5,800百万円(前年比 -33.6%)
経常利益7,200百万円(前年比 -31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,200百万円(前年比 -31.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,800百万円 / 営業利益 非開示 → 5,800百万円 / 経常利益 非開示 → 7,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,200百万円
年間配当予想393円 → 90円
業績の増減要因

鉄構は国土交通省・高速道路会社の工事進捗、竣工大型工事での設計変更の獲得、首都圏工事の原価低減などにより増益。土木は売上高の増加と保全工事の採算性改善により増益。建築は設計段階の大型工事が多く進捗が伸びなかったことと、前年の原価改善・設計変更獲得の反動により減収減益。ソリューションは自社製品の販売増により増収増益。その他は航空機使用事業のコスト増加により営業損失。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 50百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費735百万円
受注高・受注残高受注高 28,894百万円 / 受注残高 150,362百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,784,210
期末自己株式数558,678
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高32,856百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,483百万円(前年比 +601.3%)
経常利益2,846百万円(前年比 +233.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,048百万円(前年比 +225.3%)
1株当たり当期純利益118.90円
自己資本比率当期末 50.5% / 前期末 51.1%
総資産162,215百万円
純資産82,426百万円
通期業績予想売上高 12,800百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 -33.6%) / 経常利益 7,200百万円(前年比 -31.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円(前年比 -31.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,800百万円 / 営業利益 非開示 → 5,800百万円 / 経常利益 非開示 → 7,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,200百万円
年間配当予想393円 → 90円
セグメント別売上高鉄構 16,371百万円(前年比 +21.6%) / 土木 10,008百万円(前年比 +15.4%) / 建築 3,254百万円(前年比 -46.4%) / ソリューション 1,728百万円(前年比 +1.7%) / その他 1,898百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益鉄構 1,630百万円 / 土木 1,044百万円(前年比 +386.9%) / 建築 117百万円(前年比 -79.4%) / ソリューション 650百万円(前年比 +6.0%) / その他 -191百万円
受注高・受注残高受注高 28,894百万円 / 受注残高 150,362百万円
減価償却費735百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 50百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,784,210
期末自己株式数558,678
業績の増減要因鉄構は国土交通省・高速道路会社の工事進捗、竣工大型工事での設計変更の獲得、首都圏工事の原価低減などにより増益。土木は売上高の増加と保全工事の採算性改善により増益。建築は設計段階の大型工事が多く進捗が伸びなかったことと、前年の原価改善・設計変更獲得の反動により減収減益。ソリューションは自社製品の販売増により増収増益。その他は航空機使用事業のコスト増加により営業損失。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当第1四半期の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回発表の通期業績予想を上回る見込みとなったため。第1四半期の増益要因として、鉄構では大型工事の進捗や設計変更の獲得、土木では売上高の増加と保全工事の採算性改善などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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