読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1800
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日売上高128,000→128,000百万円
0.0%
営業利益6,400→7,400百万円
+15.6%
経常利益6,900→8,700百万円
+26.1%
親会社株主に帰属する当期純利益4,700→5,700百万円
+21.3%
1株当たり当期純利益820.04→994.53円銭
+21.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
鉄構セグメントの橋梁事業で大型工事の設計変更を獲得できたこと、土木セグメント及び建築セグメントで工事の採算性が改善したことにより営業利益が前回予想を上回る見込み。さらに、営業外収益の持分法投資利益が当初想定以上に見込まれるため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
前期実績売上高118,086百万円、営業利益5,025百万円、経常利益6,298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,231百万円、1株当たり当期純利益719.83円銭(2023年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり240.00円から300.00円へ60円増額。年間配当も240.00円から300.00円へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 128,000百万円 → 128,000百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 6,400百万円 → 7,400百万円(+15.6%) |
| 経常利益 | 6,900百万円 → 8,700百万円(+26.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,700百万円 → 5,700百万円(+21.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 820.04円銭 → 994.53円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月10日 |
| 前期実績 | 売上高118,086百万円、営業利益5,025百万円、経常利益6,298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,231百万円、1株当たり当期純利益719.83円銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 鉄構セグメントの橋梁事業で大型工事の設計変更を獲得できたこと、土木セグメント及び建築セグメントで工事の採算性が改善したことにより営業利益が前回予想を上回る見込み。さらに、営業外収益の持分法投資利益が当初想定以上に見込まれるため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり240.00円から300.00円へ60円増額。年間配当も240.00円から300.00円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄構セグメントの橋梁事業で大型工事の設計変更を獲得できたこと、土木・建築セグメントで工事の採算性が改善したことにより営業利益が上振れる見込み。また、営業外収益の持分法投資利益が当初想定以上に見込まれるため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見込み。配当は、業績予想の修正と配当方針に基づき増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。