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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想は前期実績の210円から300円とした。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高96,884百万円前年比 +19.2%進捗 75.7%
営業利益5,262百万円前年比 +286.7%進捗 71.1%
経常利益6,142百万円前年比 +169.5%進捗 70.6%
純利益(親会社株主帰属)4,034百万円前年比 +203.2%進捗 70.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益694.39円
期末の財政状態
総資産166,915百万円
うち純資産 79,428 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄構 45,130百万円(前年比 +15.8%)、土木 26,345百万円(前年比 +5.6%)、建築 14,964百万円(前年比 +82.7%)、ソリューション 5,407百万円(前年比 +21.8%)、その他 6,299百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益鉄構 2,796百万円(前年比 +34.3%)、土木 1,274百万円(前年比 +176.1%)、建築 1,491百万円、ソリューション 2,062百万円(前年比 +46.7%)、その他 -357百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高128,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益7,400百万円(前年比 +47.3%)
経常利益8,700百万円(前年比 +38.1%)
純利益5,700百万円(前年比 +34.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,400百万円 / 経常利益 非開示 → 8,700百万円 / 純利益 非開示 → 5,700百万円
年間配当予想210円 → 300円(+42.9%)
業績の増減要因

鉄構は大型新設工事の進捗、SCデッキ製作の増加、設計変更の獲得、採算性の改善。土木は更新・保全工事の進捗と採算性の改善。建築は大型工事の進捗、原価改善、設計変更の獲得。ソリューションはCloudサービスの好調とロボット販売台数の増加。その他は機体用部品価格の高騰による原価増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失当期は該当事項なし(セグメント情報の固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 4百万円
受注高・受注残高受注高 89,469百万円 / 受注残高 次期繰越高 145,686百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,917,370株
期末自己株式数186,025株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高96,884百万円(前年比 +19.2%)
営業利益5,262百万円(前年比 +286.7%)
経常利益6,142百万円(前年比 +169.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,034百万円(前年比 +203.2%)
1株当たり当期純利益694.39円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 46.6
総資産166,915百万円
純資産79,428百万円
通期業績予想売上高 128,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 7,400百万円(前年比 +47.3%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +38.1%) / 純利益 5,700百万円(前年比 +34.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,400百万円 / 経常利益 非開示 → 8,700百万円 / 純利益 非開示 → 5,700百万円
年間配当予想210円 → 300円(+42.9%)
セグメント別売上高鉄構 45,130百万円(前年比 +15.8%)、土木 26,345百万円(前年比 +5.6%)、建築 14,964百万円(前年比 +82.7%)、ソリューション 5,407百万円(前年比 +21.8%)、その他 6,299百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益鉄構 2,796百万円(前年比 +34.3%)、土木 1,274百万円(前年比 +176.1%)、建築 1,491百万円、ソリューション 2,062百万円(前年比 +46.7%)、その他 -357百万円
受注高・受注残高受注高 89,469百万円 / 受注残高 次期繰越高 145,686百万円
減損損失当期は該当事項なし(セグメント情報の固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,917,370株
期末自己株式数186,025株
業績の増減要因鉄構は大型新設工事の進捗、SCデッキ製作の増加、設計変更の獲得、採算性の改善。土木は更新・保全工事の進捗と採算性の改善。建築は大型工事の進捗、原価改善、設計変更の獲得。ソリューションはCloudサービスの好調とロボット販売台数の増加。その他は機体用部品価格の高騰による原価増。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計期間の実績と最近の業績動向を踏まえ、前回発表の通期連結業績予想を上回る見込みとなったため。業績面では、大型工事の進捗、設計変更の獲得、原価・採算性の改善、ソフトウエア・Cloudサービスの好調などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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