読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.1
%(営業利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高133,000→128,000百万円
-3.8%
営業利益4,600→6,400百万円
+39.1%
経常利益5,100→6,900百万円
+35.3%
親会社株主に帰属する当期純利益3,900→4,700百万円
+20.5%
1株当たり当期純利益663.5→820.04円銭
+23.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
建築・土木セグメントで受注時期が遅れ、売上高は前回予想を下回る見込み。鉄構セグメントでは大型工事の設計変更見込みが当初予想を上回り、建築セグメントでは原価低減や発注先との設計変更交渉により採算が大幅に改善するため、利益は前回予想を上回る見込み。
前期実績売上高118,086百万円、営業利益5,025百万円、経常利益6,298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,231百万円、1株当たり当期純利益719.83円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり200.00円から240.00円へ40円増額し、年間配当予想を200.00円から240.00円に修正
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 133,000百万円 → 128,000百万円(-3.8%) |
| 営業利益 | 4,600百万円 → 6,400百万円(+39.1%) |
| 経常利益 | 5,100百万円 → 6,900百万円(+35.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,900百万円 → 4,700百万円(+20.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 663.50円銭 → 820.04円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高118,086百万円、営業利益5,025百万円、経常利益6,298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,231百万円、1株当たり当期純利益719.83円 |
| 修正の理由 | 建築・土木セグメントで受注時期が遅れ、売上高は前回予想を下回る見込み。鉄構セグメントでは大型工事の設計変更見込みが当初予想を上回り、建築セグメントでは原価低減や発注先との設計変更交渉により採算が大幅に改善するため、利益は前回予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり200.00円から240.00円へ40円増額し、年間配当予想を200.00円から240.00円に修正 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建築・土木セグメントで受注時期が遅れ、売上高は下振れる見込み。一方、鉄構セグメントで大型工事の設計変更見込みが当初予想を上回り、建築セグメントでも原価低減や発注先との設計変更交渉により採算が大幅に改善するため、利益は上振れる見込みとしている。配当は、業績予想の修正と配当方針を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。