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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比26.7%増、営業利益は866.6%増となり、業績が大幅に改善しました。通期業績予想と年間配当予想も上方修正され、年間配当は240円となりました。

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規模
866.6
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高64,325百万円前年比 +26.7%進捗 50.3%
営業利益3,096百万円前年比 +866.6%進捗 48.4%
経常利益3,695百万円前年比 +233.1%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)2,594百万円前年比 +347.3%進捗 55.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益443.47円
期末の財政状態
総資産158,856百万円
うち純資産 77,891 百万円自己資本比率 48.3%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,118
投資-859
財務-8,215
純増減-1,956

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,714百万円
セグメント別売上高
鉄構27,90142.9%+13.9%
土木18,15127.9%+15.8%
建築11,42717.6%+146.9%
ソリューション3,5675.5%+23.9%
その他3,9926.1%+4.5%
セグメント別利益
鉄構798-53.6%
土木1,372
建築1,137
ソリューション1,367+56.0%
その他-255
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高128,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益6,400百万円(前年比 +27.4%)
経常利益6,900百万円(前年比 +9.5%)
純利益4,700百万円(前年比 +11.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,400百万円 / 経常利益 非開示 → 6,900百万円 / 純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想210円 → 240円(+14.3%)
業績の増減要因

大型工事の進捗、SCデッキ製作の増加、土木の設計変更獲得・保全事業の採算改善、建築の売上増加・原価低減、三次元CAD・Cloudサービスの好調。一方、鉄構は設計変更が獲得できず原価が先行し、その他は機体用部品価格の高騰で原価が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 4百万円
減価償却費1,355百万円
受注高・受注残高受注高 53,215百万円 / 受注残高 142,541百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,917,370
期末自己株式数185,908
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高64,325百万円(前年比 +26.7%)
営業利益3,096百万円(前年比 +866.6%)
経常利益3,695百万円(前年比 +233.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,594百万円(前年比 +347.3%)
1株当たり当期純利益443.47円
自己資本比率当期末 48.3 / 前期末 46.6
総資産158,856百万円
純資産77,891百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,118百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-859百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,215百万円
現金及び現金同等物期末残高13,714百万円
通期業績予想売上高 128,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 6,400百万円(前年比 +27.4%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +11.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,400百万円 / 経常利益 非開示 → 6,900百万円 / 純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想210円 → 240円(+14.3%)
セグメント別売上高鉄構 27,901百万円(前年比 +13.9%) / 土木 18,151百万円(前年比 +15.8%) / 建築 11,427百万円(前年比 +146.9%) / ソリューション 3,567百万円(前年比 +23.9%) / その他 3,992百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益鉄構 798百万円(前年比 -53.6%) / 土木 1,372百万円 / 建築 1,137百万円 / ソリューション 1,367百万円(前年比 +56.0%) / その他 -255百万円
受注高・受注残高受注高 53,215百万円 / 受注残高 142,541百万円
減価償却費1,355百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 4百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,917,370
期末自己株式数185,908
業績の増減要因大型工事の進捗、SCデッキ製作の増加、土木の設計変更獲得・保全事業の採算改善、建築の売上増加・原価低減、三次元CAD・Cloudサービスの好調。一方、鉄構は設計変更が獲得できず原価が先行し、その他は機体用部品価格の高騰で原価が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型工事の進捗やSCデッキ製作の増加、土木の設計変更獲得・保全事業の採算改善、建築の売上増加と原価低減、三次元CAD・Cloudサービスの好調が寄与しました。通期予想は、第2四半期累計の実績と最近の業績動向を踏まえて上方修正されました。一方、鉄構では設計変更が獲得できず原価が先行し、その他では機体用部品価格の高騰が損益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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