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会社の説明から読み取った方向です。規模
74.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高81,304百万円前年比 +4.0%進捗 70.7%
営業利益1,360百万円前年比 -74.8%進捗 37.8%
経常利益2,279百万円前年比 -61.4%進捗 51.8%
純利益(親会社株主帰属)1,330百万円前年比 -66.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益226.34円
期末の財政状態
総資産155,233百万円
うち純資産 73,636 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -6.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高鉄構 38,989百万円(前年比 +5.4%)、土木 24,952百万円(前年比 -1.3%)、建築 8,191百万円(前年比 +1.2%)、ソリューション 4,438百万円(前年比 +15.3%)、その他(報告セグメント外) 5,852百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益鉄構 2,082百万円(前年比 -46.3%)、土木 461百万円(前年比 -81.6%)、建築 -600百万円、ソリューション 1,406百万円(前年比 +70.7%)、その他(報告セグメント外) -43百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 -43.9%)
経常利益4,400百万円(前年比 -42.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円(前年比 -53.6%)
業績予想の修正売上高 修正前 非開示 / 修正後 115,000百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 3,600百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 4,400百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正前 非開示 / 修正後 2,400百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示
年間配当予想前期実績 100円 / 今期予想 120円 / 変更額 20円 / 変更率 20円
業績の増減要因
鉄構は大型補修工事が前連結会計年度に竣工した反動や一部大型工事で原価が先行したことにより利益減少。土木は前年同期の大口設計変更の反動と、設計変更協議前の原価先行により利益減少。建築は大型工事のコスト増加分を請負金額の増額やVE・CDによるコスト削減で補いきれず損失計上。ソリューションは新規契約者増加によるソフトウエア販売の売上増と設計受託事業の順調な推移により増収増益。その他は航空関連事業の売上増加により改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 0百万円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 329百万円、固定資産圧縮損 0百万円、投資有価証券評価損 18百万円
受注高・受注残高受注高 95,832百万円 / 受注残高 159,741百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,915,870株
期末自己株式数39,265株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 81,304百万円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 1,360百万円(前年比 -74.8%) |
| 経常利益 | 2,279百万円(前年比 -61.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,330百万円(前年比 -66.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 226.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.8 / 前期末 53.2 |
| 総資産 | 155,233百万円 |
| 純資産 | 73,636百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 115,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 -43.9%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -42.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円(前年比 -53.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正前 非開示 / 修正後 115,000百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 3,600百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 4,400百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正前 非開示 / 修正後 2,400百万円 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 |
| 年間配当予想 | 前期実績 100円 / 今期予想 120円 / 変更額 20円 / 変更率 20円 |
| セグメント別売上高 | 鉄構 38,989百万円(前年比 +5.4%)、土木 24,952百万円(前年比 -1.3%)、建築 8,191百万円(前年比 +1.2%)、ソリューション 4,438百万円(前年比 +15.3%)、その他(報告セグメント外) 5,852百万円(前年比 +14.1%) |
| セグメント別利益 | 鉄構 2,082百万円(前年比 -46.3%)、土木 461百万円(前年比 -81.6%)、建築 -600百万円、ソリューション 1,406百万円(前年比 +70.7%)、その他(報告セグメント外) -43百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 95,832百万円 / 受注残高 159,741百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 0百万円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 329百万円、固定資産圧縮損 0百万円、投資有価証券評価損 18百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,915,870株 |
| 期末自己株式数 | 39,265株 |
| 業績の増減要因 | 鉄構は大型補修工事が前連結会計年度に竣工した反動や一部大型工事で原価が先行したことにより利益減少。土木は前年同期の大口設計変更の反動と、設計変更協議前の原価先行により利益減少。建築は大型工事のコスト増加分を請負金額の増額やVE・CDによるコスト削減で補いきれず損失計上。ソリューションは新規契約者増加によるソフトウエア販売の売上増と設計受託事業の順調な推移により増収増益。その他は航空関連事業の売上増加により改善。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄構では大型補修工事が前期に竣工した反動や、一部大型工事で設計変更協議前に原価が先行したこと、土木では前年同期の大口設計変更の反動と設計変更協議前の原価先行、建築では大型工事のコスト増加分を請負金額の増額やコスト削減で補いきれなかったことが利益減少の要因とされている。一方、通期予想は第3四半期累計の実績、手持ち案件の内容、個別工事の進捗見込みを精査した結果、上方修正された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。