この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
鉄構では鋼製橋梁の工事進捗の遅れや大型補修工事の竣工の反動が売上・利益を押し下げた一方、鉄骨では大型工事の進捗、原価低減、設計変更の積み上げが寄与した。土木では設計変更の獲得減少と原価先行、建築では工事の着工遅れと資機材調達・仕様変更によるコスト増、ソリューションでは新規契約者増加と設計受託事業の順調な推移、その他では航空関連事業の売上増加があった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 50,764百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | 320百万円(前年比 -92.7%) |
| 経常利益 | 1,109百万円(前年比 -77.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 579百万円(前年比 -82.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 98円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 52 / 前期末 53.2 |
| 総資産 | 137,514百万円 |
| 純資産 | 72,527百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -195百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -699百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 822百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,560百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 116,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -56.3%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -54.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 -61.4%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 116,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 |
| 年間配当予想 | 100円 → 80円(-20.0%) |
| セグメント別売上高 | 鉄構 24,499百万円(前年比 +2.1%)、土木 15,678百万円(前年比 -11.9%)、建築 4,627百万円(前年比 -22.9%)、ソリューション 2,879百万円(前年比 +16.5%)、その他(報告セグメント外) 3,820百万円(前年比 +12.6%) |
| セグメント別利益 | 鉄構 1,719百万円(前年比 -29.3%)、土木 27百万円(前年比 -98.9%)、建築 -960百万円、ソリューション 876百万円(前年比 +96.5%)、その他(報告セグメント外) -78百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 55,905百万円 / 受注残高 150,734百万円 |
| 減価償却費 | 1,402百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(-) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 抱合せ株式消滅差益 -、補助金収入 0百万円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 327百万円、減損損失 -、固定資産圧縮損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 5,915,870株 |
| 期末自己株式数 | 39,167株 |
| 業績の増減要因 | 鉄構では鋼製橋梁の工事進捗の遅れや大型補修工事の竣工の反動が売上・利益を押し下げた一方、鉄骨では大型工事の進捗、原価低減、設計変更の積み上げが寄与した。土木では設計変更の獲得減少と原価先行、建築では工事の着工遅れと資機材調達・仕様変更によるコスト増、ソリューションでは新規契約者増加と設計受託事業の順調な推移、その他では航空関連事業の売上増加があった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、通期予想の修正理由として、第2四半期累計の実績と最近の業績動向を踏まえると前回予想を下回る見込みとなったためとしている。業績面では、建築事業の資機材調達コスト・仕様変更コストの増加、土木事業で設計変更の獲得が減少し原価が先行したこと、鉄構の鋼製橋梁で工事進捗の遅れや大型補修工事竣工の反動があったことなどを挙げている。