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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が92.7%減となり、大幅な減益となった。これを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は80円(前期実績100円)としているが、直近の配当予想からの修正はない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4094
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高50,764百万円前年比 -3.8%進捗 43.8%
営業利益320百万円前年比 -92.7%進捗 11.4%
経常利益1,109百万円前年比 -77.0%進捗 31.7%
純利益(親会社株主帰属)579百万円前年比 -82.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98円63銭
期末の財政状態
総資産137,514百万円
うち純資産 72,527 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-195
投資-699
財務+822
純増減-72

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,560百万円
セグメント別売上高鉄構 24,499百万円(前年比 +2.1%)、土木 15,678百万円(前年比 -11.9%)、建築 4,627百万円(前年比 -22.9%)、ソリューション 2,879百万円(前年比 +16.5%)、その他(報告セグメント外) 3,820百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益鉄構 1,719百万円(前年比 -29.3%)、土木 27百万円(前年比 -98.9%)、建築 -960百万円、ソリューション 876百万円(前年比 +96.5%)、その他(報告セグメント外) -78百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益2,800百万円(前年比 -56.3%)
経常利益3,500百万円(前年比 -54.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 -61.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 116,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
年間配当予想100円 → 80円(-20.0%)
業績の増減要因

鉄構では鋼製橋梁の工事進捗の遅れや大型補修工事の竣工の反動が売上・利益を押し下げた一方、鉄骨では大型工事の進捗、原価低減、設計変更の積み上げが寄与した。土木では設計変更の獲得減少と原価先行、建築では工事の着工遅れと資機材調達・仕様変更によるコスト増、ソリューションでは新規契約者増加と設計受託事業の順調な推移、その他では航空関連事業の売上増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失当期計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 -、補助金収入 0百万円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 327百万円、減損損失 -、固定資産圧縮損 0百万円
減価償却費1,402百万円
受注高・受注残高受注高 55,905百万円 / 受注残高 150,734百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,915,870株
期末自己株式数39,167株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高50,764百万円(前年比 -3.8%)
営業利益320百万円(前年比 -92.7%)
経常利益1,109百万円(前年比 -77.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益579百万円(前年比 -82.6%)
1株当たり当期純利益98円63銭
自己資本比率当期末 52 / 前期末 53.2
総資産137,514百万円
純資産72,527百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-195百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-699百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー822百万円
現金及び現金同等物期末残高14,560百万円
通期業績予想売上高 116,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -56.3%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -54.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 -61.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 116,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
年間配当予想100円 → 80円(-20.0%)
セグメント別売上高鉄構 24,499百万円(前年比 +2.1%)、土木 15,678百万円(前年比 -11.9%)、建築 4,627百万円(前年比 -22.9%)、ソリューション 2,879百万円(前年比 +16.5%)、その他(報告セグメント外) 3,820百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益鉄構 1,719百万円(前年比 -29.3%)、土木 27百万円(前年比 -98.9%)、建築 -960百万円、ソリューション 876百万円(前年比 +96.5%)、その他(報告セグメント外) -78百万円
受注高・受注残高受注高 55,905百万円 / 受注残高 150,734百万円
減価償却費1,402百万円
減損損失当期計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 -、補助金収入 0百万円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 327百万円、減損損失 -、固定資産圧縮損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,915,870株
期末自己株式数39,167株
業績の増減要因鉄構では鋼製橋梁の工事進捗の遅れや大型補修工事の竣工の反動が売上・利益を押し下げた一方、鉄骨では大型工事の進捗、原価低減、設計変更の積み上げが寄与した。土木では設計変更の獲得減少と原価先行、建築では工事の着工遅れと資機材調達・仕様変更によるコスト増、ソリューションでは新規契約者増加と設計受託事業の順調な推移、その他では航空関連事業の売上増加があった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、通期予想の修正理由として、第2四半期累計の実績と最近の業績動向を踏まえると前回予想を下回る見込みとなったためとしている。業績面では、建築事業の資機材調達コスト・仕様変更コストの増加、土木事業で設計変更の獲得が減少し原価が先行したこと、鉄構の鋼製橋梁で工事進捗の遅れや大型補修工事竣工の反動があったことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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