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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計では、売上高は前年同期より減った一方、営業利益などの利益は大きく改善した。通期業績予想を修正し、年間配当予想も80円から100円へ引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高78,181百万円進捗 77.4%
営業利益5,401百万円進捗 108.0%
経常利益5,902百万円進捗 100.0%
純利益(親会社株主帰属)3,914百万円進捗 100.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益663.74円
期末の財政状態
総資産128,035百万円
うち純資産 70,870 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +9.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
鉄構37,00346.6%
土木25,29031.9%
建築8,09810.2%
ソリューション3,8504.9%
その他5,1276.5%
セグメント別利益
鉄構3,878
土木2,502
建築196
ソリューション823
その他-226
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円
営業利益5,000百万円
経常利益5,900百万円
純利益3,900百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,000百万円 / 経常利益 非開示 → 5,900百万円 / 純利益 非開示 → 3,900百万円
年間配当予想80円 → 100円
業績の増減要因

鉄構・土木の橋梁事業で大型工事が集中して竣工し、想定以上の設計変更を獲得できたことで利益を確保した。ソリューション事業はソフトウェア関連事業が順調に推移し、収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更も寄与した。建築事業は手持ち案件の採算性低下と工事損失引当金の計上により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 18百万円、補助金収入 4百万円 / 特別損失 減損損失 0百万円、固定資産圧縮損 4百万円、投資有価証券評価損 189百万円
受注高・受注残高受注高 75,953百万円 / 受注残高(次期繰越高) 128,774百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,915,870株
期末自己株式数13,098株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高78,181百万円
営業利益5,401百万円
経常利益5,902百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,914百万円
1株当たり当期純利益663.74円
自己資本比率当期末 54.7 / 前期末 44.8
総資産128,035百万円
純資産70,870百万円
通期業績予想売上高 101,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,900百万円 / 純利益 3,900百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,000百万円 / 経常利益 非開示 → 5,900百万円 / 純利益 非開示 → 3,900百万円
年間配当予想80円 → 100円
セグメント別売上高鉄構 37,003百万円 / 土木 25,290百万円 / 建築 8,098百万円 / ソリューション 3,850百万円 / その他 5,127百万円
セグメント別利益鉄構 3,878百万円 / 土木 2,502百万円 / 建築 196百万円 / ソリューション 823百万円 / その他 -226百万円
受注高・受注残高受注高 75,953百万円 / 受注残高(次期繰越高) 128,774百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 18百万円、補助金収入 4百万円 / 特別損失 減損損失 0百万円、固定資産圧縮損 4百万円、投資有価証券評価損 189百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,915,870株
期末自己株式数13,098株
業績の増減要因鉄構・土木の橋梁事業で大型工事が集中して竣工し、想定以上の設計変更を獲得できたことで利益を確保した。ソリューション事業はソフトウェア関連事業が順調に推移し、収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更も寄与した。建築事業は手持ち案件の採算性低下と工事損失引当金の計上により減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄構・土木の橋梁事業で大型工事が集中して竣工し、想定以上の設計変更を獲得できたことで利益を確保した。第4四半期は売上の伸び悩み、設計変更対象工事の減少、建築や鉄構など民間案件の採算性低下により、収益水準が低下する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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