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決算3443川田テクノロジーズ建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期上期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字となりました。大型工事で設計変更を獲得できたことなどを踏まえ、通期業績予想を修正しました。

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規模
4414
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高52,781百万円進捗 52.3%
営業利益4,414百万円進捗 110.4%
経常利益4,818百万円進捗 112.0%
純利益(親会社株主帰属)3,341百万円進捗 123.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益566.78円
期末の財政状態
総資産137,669百万円
うち純資産 70,357 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,074
投資-1,077
財務-9,093
純増減+4,904

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,938百万円
セグメント別売上高鉄構 23,998百万円、土木 17,803百万円、建築 6,002百万円、ソリューション 2,471百万円、その他 3,393百万円
セグメント別利益鉄構 2,433百万円、土木 2,499百万円、建築 414百万円、ソリューション 446百万円、その他 -215百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円
営業利益4,000百万円
経常利益4,300百万円
純利益2,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,300百万円 / 純利益 非開示 → 2,700百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

大型工事が集中的に竣工を迎える中、想定以上の設計変更を獲得できたこと、収益認識会計基準等の適用で原価が先行する工事が減少したこと、大型工事で原価低減が図れたことなどにより利益が改善しました。ソリューション事業ではソフトウエア関連事業が順調に推移し、その他では新型コロナウイルス感染症の影響が継続しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 18百万円、補助金収入 0百万円 / 特別損失 減損損失 0百万円、固定資産圧縮損 0百万円、投資有価証券評価損 67百万円
減価償却費1,396百万円
受注高・受注残高受注高 52,381百万円 / 受注残高 130,904百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は中止)
期末発行済株式数5,915,870
期末自己株式数12,946
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高52,781百万円
営業利益4,414百万円
経常利益4,818百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,341百万円
1株当たり当期純利益566.78円
自己資本比率当期末 50.5 / 前期末 44.8
総資産137,669百万円
純資産70,357百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,074百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,077百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,093百万円
現金及び現金同等物期末残高15,938百万円
通期業績予想売上高 101,000百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 純利益 2,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,300百万円 / 純利益 非開示 → 2,700百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高鉄構 23,998百万円、土木 17,803百万円、建築 6,002百万円、ソリューション 2,471百万円、その他 3,393百万円
セグメント別利益鉄構 2,433百万円、土木 2,499百万円、建築 414百万円、ソリューション 446百万円、その他 -215百万円
受注高・受注残高受注高 52,381百万円 / 受注残高 130,904百万円
減価償却費1,396百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 18百万円、補助金収入 0百万円 / 特別損失 減損損失 0百万円、固定資産圧縮損 0百万円、投資有価証券評価損 67百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は中止)
期末発行済株式数5,915,870
期末自己株式数12,946
業績の増減要因大型工事が集中的に竣工を迎える中、想定以上の設計変更を獲得できたこと、収益認識会計基準等の適用で原価が先行する工事が減少したこと、大型工事で原価低減が図れたことなどにより利益が改善しました。ソリューション事業ではソフトウエア関連事業が順調に推移し、その他では新型コロナウイルス感染症の影響が継続しました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により原価が先行する工事が減少したこと、大型工事で想定以上の設計変更を獲得できたこと、原価低減が図れたことなどにより利益を確保しました。一方、第3四半期以降は売上高の減少、設計変更対象工事の減少、手持ちの民間案件の採算性低下により、上期までより低い収益水準を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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