財務体質強化・研究開発投資・グローバル展開を優先する利益配分方針
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。
- 2026-09-14引き上げ配当
「2026 年7月期末の配当予想については、2026 年6月 12 日に1株当たり 25 円としておりましたが、当社業績及び今後の経営環境を総合的に勘案した結果、1株当たり 45 円に修正いたします。」
利益配分の基本方針を再掲したうえで、2026年7月期末の1株当たり配当予想を25円から45円へ引き上げ、安定配当の実施方針を具体的な増配として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、業績及び経営環境等を総合的に勘案し配当の安定的な実施に努めることを基本方針としております。」
企業体質強化と長期的企業価値拡大を重視しつつ、安定配当を実施する方針とDOE2%目標を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、株主還元の一層の実践を図るため、単年度の業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率)を導入し、中期的にDOE2%を目標とすることとしております。」
財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略のための内部留保を確保する従来の利益配分方針に加え、単年度業績の影響を受けにくいDOEを導入し、中期的なDOE2%目標を新たに明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤、財務体質の強化や今後の持続的成長の確立を図るための研究開発投資、グローバル戦略の展開等のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことを基本方針としております。」
財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略に必要な内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤、財務体質の強化や今後の持続的成長の確立を図るための研究開発投資、グローバル戦略の展開等のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことを基本方針としております。」
財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略のための内部留保を優先しつつ利益還元を行う方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤、財務体質の強化や今後の持続的成長の確立を図るための研究開発投資、グローバル戦略の展開等のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことを基本方針としております。」
財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略に必要な内部留保を確保しつつ利益還元を行う方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤、財務体質の強化や今後の持続的成長の確立を図るための研究開発投資、グローバル戦略の展開等のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことを基本方針としております。」
財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略のための内部留保を優先しつつ利益還元を行う方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤、財務体質の強化や今後の持続的成長の確立を図るための研究開発投資、グローバル戦略の展開等のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことを基本方針としております。」
財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略のための内部留保を優先しつつ利益還元を行う方針を再掲している。当期配当は引き続き見送っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、経営基盤、財務体質の強化や今後の持続的成長の確立を図るための研究開発投資、グローバル戦略の展開等のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことを基本方針としております。」
安定的な利益還元を掲げつつ、財務体質強化、研究開発投資、グローバル戦略に必要な内部留保を確保する利益配分方針を記載している。当期配当は見送っている。