山王(3441)・リスク削除
新製品獲得向け設備投資に伴う減価償却負担
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資に伴う減価償却費の高水準化27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前期に記載された新製品獲得向け設備投資に伴う減価償却負担について、本有価証券報告書では同じリスクとしての明示的な記載が確認できない。
- FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、スマートフォンの減産や産業機器分野での生産調整の影響により受注環境が悪化する中で、新製品獲得に向けた設備投資を実施することで減価償却負担も増加しており、経費削減等の収益改善施策を実施いたしましたが、売上高の減少を補うには至りませんでした。」
日本セグメントで新製品獲得向け設備投資を実施した結果、減価償却負担が増加し、受注環境悪化による売上高減少を補えなかったと記載されている。