Komori
山王(3441)・リスク再掲

製品動向の急変に伴う技術開発・設備対応の遅延

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
受注生産における取引先製品動向への対応遅れ6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があり」

    製品動向の急変に対する技術開発・自社設計設備対応の遅延リスクを継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があり、その結果当社グループの業務運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    製品動向の急変に対する技術開発・設備対応の遅延リスクを継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があり、その結果当社グループの業務運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    製品動向の急変に対する技術開発・設備対応の遅延リスクを継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在、営業情報等をもとに市場のニーズに応えるべく技術開発をいち早く行い、現有設備への展開や設備の新設を行っておりますが、当社グループが保有する生産設備は自社での設計・製作を基本としているため、製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があります。」

    製品動向の急変に対する技術開発・設備対応の遅延リスクを継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があり、その結果当社グループの業務運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    製品動向の急変に対し、自社設計・製作設備の開発・導入に時間を要するリスクを継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在、営業情報等をもとに市場のニーズに応えるべく技術開発をいち早く行い、現有設備への展開や設備の新設を行っておりますが、当社グループが保有する生産設備は自社での設計・製作を基本としているため、製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があります。」

    製品動向や形状・材質・原材料の急変に対し、自社設計・製作設備の開発・導入に時間を要するリスクを継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「製品動向に急激な変化(形状や材質、使用原材料等)が生じた場合、研究開発、設備の設計・製作に時間を要することから生産に支障を来す可能性があり、その結果当社グループの業務運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    自社設計・製作を基本とする生産設備について、製品形状、材質、原材料の急変への対応に時間を要するリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
山王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品動向の急変に伴う技術開発・設備対応の遅延|山王(3441)の変遷 | Komori