山王(3441)・方針再掲
持続可能な社会に向けた環境保全・資源保護・温暖化防止
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「サステナブルビジョンとして「気候変動などの地球環境問題、人権の尊重、従業員の健康・労働環境や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然災害等の危機管理など環境や社会への「サステナビリティ(持続性)」に配慮します。」を掲げ」
環境保全・資源保護・温暖化防止に加え、人権、健康・労働環境、公正な取引、危機管理を含むサステナブルビジョンを継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、サステナブルビジョンとして「気候変動などの地球環境問題、人権の尊重、従業員の健康・労働環境や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然災害等の危機管理など環境や社会への「サステナビリティ(持続性)」に配慮します。」を掲げ、地球温暖化防止、資源保護、環境汚染防止などへの取り組み強化の一環として、東北事業部に太陽光発電をベースとする再生可能エネルギー設備を導入しております。」
従来の環境保全・資源保護・温暖化防止方針が、人権、健康・労働環境、公正な取引、自然災害対応を含むサステナブルビジョンとして再整理され、再生可能エネルギー設備導入も実施済みと記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、自然環境などが長期にわたって機能を失わず、良好な状態を維持する持続可能な社会の実現に貢献すべく、地球環境の保全に配慮して行動します。地球温暖化や気候変動などによる環境の変化は、地球上に住む多くの生物に様々な影響を与えており、こうした環境の変化を抑え次世代に引き継ぐことが人類の果たすべき共通の使命との認識に立ち、環境汚染の防止、資源保護ならびに地球温暖化防止への取り組みを強化してまいります。」
従来の法規制・環境対応リスクとは別に、持続可能な社会、資源保護、地球温暖化防止を環境方針・対処課題として明示している。