日創グループ(3440)・施策実績引用直近の発生事実(2026-10-15)では「顕在化」
綾目精機株式会社の全株式取得による金属精密切削加工事業の子会社化
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
綾目精機子会社化による金属精密切削加工事業への参入・強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15顕在化発生事実
「当社が保有する関係会社株式について評価を行った結果、綾目精機株式会社の株式について実質価額が低下していることから 2026 年8月期の個別決算において、関係会社株式評価損として、312 百万円を特別損失に計上いたしました。」
綾目精機株式会社の株式について実質価額の低下が生じ、個別決算で関係会社株式評価損312百万円を計上した。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当社は平成29年3月14日開催の取締役会において、平成29年3月16日付けで株式譲渡契約の締結を決議し、平成29年4月7日付けで綾目精機株式会社の全株式を取得いたしました。」
綾目精機株式会社の全株式取得・子会社化を年度報告でも過去の実施事項として再掲している。連結損益にはみなし取得日後の2か月分を含めている。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は平成29年3月14日開催の取締役会において、平成29年3月16日付けで株式譲渡契約を締結し、平成29年4月7日付けで綾目精機株式会社の全株式を取得いたしました。」
綾目精機株式会社の全株式取得・子会社化を再掲し、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。ただし、みなし取得日を平成29年5月31日としているため、当四半期累計の損益には含めず貸借対照表のみを連結している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「当社は平成29年3月3日開催の取締役会において、綾目精機株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化することについて決議し、同日付けで基本合意書を締結いたしました。その後、平成29年3月14日開催の取締役会において、平成29年3月16日付けで株式譲渡契約を締結し、平成29年4月7日付けで同社の全株式を取得いたしました。 取得した議決権比率:100% 取得原価 480百万円」
平成29年3月3日に取得・子会社化を決議し、3月16日に株式譲渡契約を締結、4月7日に全株式を取得して子会社化を完了した。対象は金属精密切削加工業で、取得原価は480百万円、取得関連費用は26百万円である。