電力会社と発電事業者間の系統接続遅延
FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2023削除有価証券報告書
「当社グループが取り扱う製品・サービスは、建築業界向けのものが多くを占め、国内における建築関連の投資動向の影響を受けております。」
従来の電力会社と発電事業者間の系統接続遅延は、当年度の主要リスク一覧で個別項目として記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電気事業者による発電事業者に対する系統接続の遅れ等によって、太陽光発電関連製品の需要が当社グループの予想どおりに推移せず大きく変化した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
系統接続の遅れを、太陽光発電関連製品の需要変動を通じた業績リスクとして年度報告書でも再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続動向に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
系統接続に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続動向に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。明示的な数値化やリスクの発生はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続動向に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続動向に関するリスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「電気事業者による発電事業者に対する系統接続の動向等によっては、太陽光発電市場が当社グループの予想どおりに推移せず、その場合には当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
過去の四半期報告で記載された系統接続の遅延による実績影響ではなく、年度報告では系統接続の動向等による市場未達の潜在リスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続遅延リスクについて、重要な変更がないと一括開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
電力会社と発電事業者間の系統接続遅延について、重要な変更はないと一括開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「しかし、主として大型の太陽電池アレイ支持架台に関し、電力会社と発電事業者との間の系統接続が遅れていることが影響し、売上高は728百万円、セグメント利益は69百万円となりました。」
系統接続の遅延が太陽電池アレイ支持架台の業績に引き続き影響したと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「しかし、主として大型の太陽電池アレイ支持架台に関し、電力会社と発電事業者との間の系統接続が遅れていることが影響し、売上高は4,166百万円、営業利益は930百万円となりました。」
系統接続の遅延が太陽電池アレイ支持架台の売上・利益に引き続き実際の影響を及ぼしたと記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「しかし、主として大型の太陽電池アレイ支持架台に関し、電力会社と発電事業者との間の系統接続が遅れていることが影響し、売上高は3,330百万円、営業利益は818百万円となりました。」
系統接続の遅延が当四半期の金属加工事業の業績に影響したと記載されており、リスクが実際の業績要因として現れている。