Komori
決算説明資料3440日創グループ建設・資材

2026年8月期 第3四半期決算説明会資料

2026年8月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を236億円から205億円、営業利益を9億円から3億円へ引き下げた。一方、ダイリツ株式売却益を見込むため、当期純利益予想は5.20億円から5.42億円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明会資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,476百万円-15.3%
営業利益514百万円-63.7%
経常利益530百万円-62.7%
純利益158百万円-85.5%
営業利益率3.3
当四半期3か月の実績2026年8月期の1Q・2Q・3Q単独の売上高・営業利益推移をグラフで表示
通期業績予想
売上高
20,500百万円
営業利益
300百万円
経常利益
268百万円
当期純利益
542百万円
EBITDA
1,339百万円
調整後EBITDA
1,578百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&A手数料239百万円
  • 金属加工事業の売上高減少-230百万円
  • 化成品事業の売上高増加1,703百万円
  • 建設事業の売上高減少-4,152百万円
  • ライフスタイル事業の売上高減少-130百万円
新しい施策
  • 報告セグメントをタイル事業からライフスタイル事業へ変更
  • ベルフラッツとのグループ建材・商品の相互提案
  • ダイリツ株式を空研工業へ譲渡
  • 日創エンジニアリングで再エネ発電所開発事業を開始
  • 向こう5年間で35か所・87.92MW規模の発電所開設を目指す
  • 七人の侍の採用・育成によるグループ支援体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,269百万円
    前年同期比-36.0%
  • EBITDA率8.2%
    前年同期比-2.6ポイント
  • 受注残5,283百万円
    前年同期比+31.8%
  • ROE目標8%
  • PBR目標1倍以上
  • PER目標12.5倍以上
セグメント別実績
金属加工事業
売上高
5,910百万円-3.7%
セグメント利益
474百万円-53.1%
化成品事業
売上高
3,621百万円+88.8%
セグメント利益
220百万円+31.3%
建設事業
売上高
1,864百万円-69.0%
セグメント利益
45百万円-93.6%
ライフスタイル事業
売上高
4,063百万円-3.1%
セグメント利益
-136百万円
調整額
16百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年8月期
売上高30,000
売上高単位百万円
EBITDA2,700
EBITDA単位百万円
財務目標
ROE
目標8%
PBR
目標1倍以上
PER
目標12.5倍以上
市場規模・シェア
時価総額約50~200億円の金属製品企業およびM&A型成長企業との予想ROE・PBR比較
受注高・受注残高
受注残高5,283百万円
店舗数・拠点数
製造拠点数17
従業員数
人数695
基準日2026年5月末
年間配当
2026年8月期
年間42円
自己株式取得
時機を見ながら実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明会資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高15,476百万円(前年比 -15.3%)
営業利益514百万円(前年比 -63.7%)
経常利益530百万円(前年比 -62.7%)
純利益158百万円(前年比 -85.5%)
営業利益率3.3
当四半期3か月の実績2026年8月期の1Q・2Q・3Q単独の売上高・営業利益推移をグラフで表示
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 268百万円 / 当期純利益 542百万円 / EBITDA 1,339百万円 / 調整後EBITDA 1,578百万円
セグメント別実績金属加工事業 売上高 5,910百万円(前年比 -3.7%) / セグメント利益 474百万円(前年比 -53.1%) / 化成品事業 売上高 3,621百万円(前年比 +88.8%) / セグメント利益 220百万円(前年比 +31.3%) / 建設事業 売上高 1,864百万円(前年比 -69.0%) / セグメント利益 45百万円(前年比 -93.6%) / ライフスタイル事業 売上高 4,063百万円(前年比 -3.1%) / セグメント利益 -136百万円 / 調整額 16百万円
増減要因の内訳要因 M&A手数料 / 金額 239百万円、要因 金属加工事業の売上高減少 / 金額 -230百万円、要因 化成品事業の売上高増加 / 金額 1,703百万円、要因 建設事業の売上高減少 / 金額 -4,152百万円、要因 ライフスタイル事業の売上高減少 / 金額 -130百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,269百万円 / 前年同期比 -36百万円、指標名 EBITDA率 / 値 8.2% / 前年同期比 -2.6ポイント、指標名 受注残 / 値 5,283百万円 / 前年同期比 31.8百万円、指標名 ROE目標 / 値 8%、指標名 PBR目標 / 値 1倍以上、指標名 PER目標 / 値 12.5倍以上
店舗数・拠点数製造拠点数 17 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 695 / 基準日 2026年5月末
中期経営計画の目標目標年度 2027年8月期 / 売上高 30,000 / 売上高単位 百万円 / EBITDA 2,700 / EBITDA単位 百万円
財務目標ROE 目標 8% / PBR 目標 1倍以上 / PER 目標 12.5倍以上
年間配当2026年8月期 年間 42円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得時機を見ながら実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注残高 5,283百万円
市場規模・シェア時価総額約50~200億円の金属製品企業およびM&A型成長企業との予想ROE・PBR比較
新しい施策報告セグメントをタイル事業からライフスタイル事業へ変更、ベルフラッツとのグループ建材・商品の相互提案、ダイリツ株式を空研工業へ譲渡、日創エンジニアリングで再エネ発電所開発事業を開始、向こう5年間で35か所・87.92MW規模の発電所開設を目指す、七人の侍の採用・育成によるグループ支援体制強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属加工事業で太陽電池アレイ支持架台や金属サンドイッチパネルが減少し、建設事業では大型物件の計画見直しによる工事期間の変更・延期や新規案件の受注獲得下振れがあったため。営業利益などは、M&A手数料239百万円の計上と、第4四半期に損益取込予定の4社で引渡し物件が少ない時期となることも影響した。当期純利益は、ダイリツの全株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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