Komori
決算3440日創グループ建設・資材

2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が23.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が41.5%減となった。化成品事業のM&A効果やデータセンター関連案件の好調があった一方、建設事業の反動減などが響いた。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年9月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高5,516百万円前年比 -1.8%進捗 23.4%
営業利益293百万円前年比 -23.7%進捗 32.6%
経常利益315百万円前年比 -20.3%進捗 35.4%
純利益(親会社株主帰属)141百万円前年比 -41.5%進捗 27.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.01円
期末の財政状態
総資産26,447百万円
うち純資産 12,538 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金属加工事業 1,911百万円(前年比 -5.1%)、化成品事業 1,265百万円(前年比 +428.6%)、建設事業 1,044百万円(前年比 -46.6%)、タイル事業 1,134百万円(前年比 -9.9%)、その他 153百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益金属加工事業 129百万円(前年比 -54.2%)、化成品事業 90百万円(前年比 +485.0%)、建設事業 66百万円(前年比 -68.8%)、タイル事業 7百万円(前年比 -75.4%)、その他 -68百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,600百万円(前年比 +2.4%)
営業利益900百万円(前年比 -35.0%)
経常利益890百万円(前年比 -36.5%)
純利益520百万円(前年比 -43.3%)
年間配当予想40円 → 42円
業績の増減要因

金属加工事業はデータセンター関連案件が好調だったが、太陽電池アレイ支持架台及び金属サンドイッチパネルが減少。化成品事業はM&Aで子会社化した大鳳株式会社及び株式会社泉製作所の業績が期首から加わった。建設事業は大型工事が集中し進捗水準が高かった前期の反動を受け、タイル事業は住宅需要が全国的に減少している影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費175百万円
受注高・受注残高受注高 5,197百万円 / 受注残高 5,276百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家・機関投資家向け)
期末発行済株式数6,832,500
期末自己株式数411,736
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2025年11月30日
売上高5,516百万円(前年比 -1.8%)
営業利益293百万円(前年比 -23.7%)
経常利益315百万円(前年比 -20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益141百万円(前年比 -41.5%)
1株当たり当期純利益22.01円
自己資本比率当期末 47.4 / 前期末 46.9
総資産26,447百万円
純資産12,538百万円
通期業績予想売上高 23,600百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 900百万円(前年比 -35.0%) / 経常利益 890百万円(前年比 -36.5%) / 純利益 520百万円(前年比 -43.3%)
年間配当予想40円 → 42円
セグメント別売上高金属加工事業 1,911百万円(前年比 -5.1%)、化成品事業 1,265百万円(前年比 +428.6%)、建設事業 1,044百万円(前年比 -46.6%)、タイル事業 1,134百万円(前年比 -9.9%)、その他 153百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益金属加工事業 129百万円(前年比 -54.2%)、化成品事業 90百万円(前年比 +485.0%)、建設事業 66百万円(前年比 -68.8%)、タイル事業 7百万円(前年比 -75.4%)、その他 -68百万円
受注高・受注残高受注高 5,197百万円 / 受注残高 5,276百万円
減価償却費175百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家・機関投資家向け)
期末発行済株式数6,832,500
期末自己株式数411,736
業績の増減要因金属加工事業はデータセンター関連案件が好調だったが、太陽電池アレイ支持架台及び金属サンドイッチパネルが減少。化成品事業はM&Aで子会社化した大鳳株式会社及び株式会社泉製作所の業績が期首から加わった。建設事業は大型工事が集中し進捗水準が高かった前期の反動を受け、タイル事業は住宅需要が全国的に減少している影響を受けた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属加工事業ではデータセンター関連案件が好調だった一方、太陽電池アレイ支持架台及び金属サンドイッチパネルが減少した。化成品事業ではM&Aで子会社化した会社の業績が加わったが、建設事業では大型工事が集中し進捗水準が高かった前期の反動を受け、タイル事業では住宅需要の減少の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日創グループ(3440)の適時開示 | Komori