Komori
決算3440日創グループ建設・資材

2025年8月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年8月期は、M&Aで子会社化した会社の業績寄与などにより売上高が30.2%増、営業利益が8.4%増となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は16.2%減少し、2026年8月期は売上高が微増する一方で営業利益は35.0%減少する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年9月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高23,037百万円前年比 +30.2%
営業利益1,383百万円前年比 +8.4%
経常利益1,401百万円前年比 +2.9%
純利益(親会社株主帰属)917百万円前年比 -16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141.88円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産26,948百万円
うち純資産 12,648 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,920
投資-3,931
財務+2,547
純増減+1,536

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,060百万円
セグメント別売上高金属加工事業 8,002百万円(前年比 -0.4%)、化成品事業 2,734百万円(前年比 +174.9%)、建設事業 6,796百万円(前年比 +108.5%)、タイル事業 4,782百万円(前年比 -7.4%)、その他 709百万円(前年比 +195.4%)
セグメント別利益金属加工事業 1,097百万円(前年比 -17.5%)、化成品事業 235百万円(前年比 +103.7%)、建設事業 753百万円(前年比 +177.2%)、タイル事業 11百万円(前年比 -91.0%)、その他 -161百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はなく、地域別の数値内訳は記載なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,600百万円(前年比 +2.4%)
営業利益900百万円(前年比 -35.0%)
経常利益890百万円(前年比 -36.5%)
純利益520百万円(前年比 -43.3%)
年間配当予想35円 → 42円(+20.0%)
配当性向2025年8月期28.2%、2026年8月期予想51.9%
業績の増減要因

持株会社体制への移行に伴うグループ横断的な営業戦略・製造原価低減、新規取引先の開拓・既存取引先のリピート獲得、建設事業の内外装パネル関連工事の伸長、M&Aで子会社化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 大鳳株式会社、フォームテックス株式会社、株式会社泉製作所 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失91百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、補助金収入 184百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 3百万円、減損損失 91百万円
減価償却費640百万円
受注高・受注残高受注高 19,602百万円 / 受注残高 5,589百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家・機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,832,500株
期末自己株式数411,736株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年8月31日
売上高23,037百万円(前年比 +30.2%)
営業利益1,383百万円(前年比 +8.4%)
経常利益1,401百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益917百万円(前年比 -16.2%)
1株当たり当期純利益141.88円
売上高営業利益率6.0%
自己資本比率当期末 46.9% / 前期末 53.8%
総資産26,948百万円
純資産12,648百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,920百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,931百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,547百万円
現金及び現金同等物期末残高7,060百万円
通期業績予想売上高 23,600百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 900百万円(前年比 -35.0%) / 経常利益 890百万円(前年比 -36.5%) / 純利益 520百万円(前年比 -43.3%)
年間配当予想35円 → 42円(+20.0%)
配当性向2025年8月期28.2%、2026年8月期予想51.9%
セグメント別売上高金属加工事業 8,002百万円(前年比 -0.4%)、化成品事業 2,734百万円(前年比 +174.9%)、建設事業 6,796百万円(前年比 +108.5%)、タイル事業 4,782百万円(前年比 -7.4%)、その他 709百万円(前年比 +195.4%)
セグメント別利益金属加工事業 1,097百万円(前年比 -17.5%)、化成品事業 235百万円(前年比 +103.7%)、建設事業 753百万円(前年比 +177.2%)、タイル事業 11百万円(前年比 -91.0%)、その他 -161百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はなく、地域別の数値内訳は記載なし
受注高・受注残高受注高 19,602百万円 / 受注残高 5,589百万円
減価償却費640百万円
減損損失91百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、補助金収入 184百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 3百万円、減損損失 91百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 大鳳株式会社、フォームテックス株式会社、株式会社泉製作所 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家・機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,832,500株
期末自己株式数411,736株
業績の増減要因持株会社体制への移行に伴うグループ横断的な営業戦略・製造原価低減、新規取引先の開拓・既存取引先のリピート獲得、建設事業の内外装パネル関連工事の伸長、M&Aで子会社化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持株会社体制への移行、グループ横断的な営業戦略と製造原価の低減、新規取引先の開拓・既存取引先のリピート獲得、建設事業の内外装パネル関連工事の伸長、M&Aで子会社化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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