Komori
決算説明資料3440日創グループ建設・資材

2024年8月期 決算説明資料

2024年8月期は、M&Aで加わった子会社の通期寄与や金属サンドイッチパネルなどの伸長により、売上高と営業利益が大幅に増えました。一方、純利益は前年の一過性要因の反動などの説明がないまま減少し、2025年8月期は増収・営業利益横ばいの見通しです。

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この資料の中身

決算説明資料2024年8月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,694百万円+41.0%
営業利益1,275百万円+308.2%
経常利益1,362百万円+227.2%
純利益1,094百万円-28.1%
営業利益率7.2%
通期業績予想
売上高
20,200百万円
営業利益
1,281百万円
経常利益
1,368百万円
当期純利益
914百万円
EBITDA
2,041百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業キャッシュフロー
合計-186百万円
内訳
税金等調整前当期純利益1,369
減価償却費545
その他の流動負債の増加146
売上債権及び契約資産の増加-651
棚卸資産の増加-556
仕入債務の減少-178
その他の固定負債の減少-570
法人税等の支払額-425
投資キャッシュフロー
合計-455百万円
内訳
定期預金の純減額296
有形固定資産の取得による支出-575
投資有価証券の取得による支出-160
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-143
財務キャッシュフロー
合計-202百万円
内訳
短期借入金の純増額620
長期借入れによる収入530
長期借入金の返済による支出-1,137
配当金の支払額-196
新しい施策
  • 大鳳株式会社のM&A決議
  • 2025年6月を目処とする持株会社体制への移行検討
  • 自治体との脱炭素・地域活性化に関する連携協定
  • ベトナムへの設計人財派遣と海外拠点化プロジェクト
  • 日創プロニティ・ニッタイ工業・マルトクによる洗面化粧台の共同開発・展示会出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
連結受注残
8,780百万円+29.3%
カナエテ_アイテム数
550件
前年同期比スタート時60から+490
カナエテ_SKU数
2,365件
前年同期比スタート時227から+2138
カナエテ_取引先数
52社
前年同期比スタート時3から+49
セグメント別実績
売上高
金属加工事業
8,036百万円+38.2%
ゴム加工事業
994百万円-8.7%
建設事業
3,259百万円-7.4%
タイル事業
5,163百万円+143.3%
その他
240百万円
セグメント利益
金属加工事業
1,329百万円+160.6%
ゴム加工事業
115百万円-40.8%
建設事業
271百万円+29.0%
タイル事業
126百万円
その他
-53百万円
中期経営計画の目標
売上高
150億円
目標年度2024年8月期
EBITDA
15億円
目標年度2024年8月期
実績
売上高176億円
EBITDA19億円
受注高・受注残高
受注残高
8,780百万円
セグメント別
金属加工事業
2,767百万円-9.3%
ゴム加工事業
82百万円-1.5%
建設事業
4,812百万円+109.6%
タイル事業
1,066百万円-21.5%
その他
51百万円
年間配当
2024年8月期
年間35円
2025年8月期
年間30円
配当性向
2024年8月期20.9%
2025年8月期21.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期
売上高17,694百万円(前年比 +41.0%)
営業利益1,275百万円(前年比 +308.2%)
経常利益1,362百万円(前年比 +227.2%)
純利益1,094百万円(前年比 -28.1%)
営業利益率7.2%
通期業績予想売上高 20,200百万円 / 営業利益 1,281百万円 / 経常利益 1,368百万円 / 当期純利益 914百万円 / EBITDA 2,041百万円
セグメント別実績売上高 金属加工事業 8,036百万円(前年比 +38.2%) / ゴム加工事業 994百万円(前年比 -8.7%) / 建設事業 3,259百万円(前年比 -7.4%) / タイル事業 5,163百万円(前年比 +143.3%) / その他 240百万円 / セグメント利益 金属加工事業 1,329百万円(前年比 +160.6%) / ゴム加工事業 115百万円(前年比 -40.8%) / 建設事業 271百万円(前年比 +29.0%) / タイル事業 126百万円 / その他 -53百万円
増減要因の内訳営業キャッシュフロー 合計 -186百万円 / 内訳 税金等調整前当期純利益 1,369 / 減価償却費 545 / その他の流動負債の増加 146 / 売上債権及び契約資産の増加 -651 / 棚卸資産の増加 -556 / 仕入債務の減少 -178 / その他の固定負債の減少 -570 / 法人税等の支払額 -425 / 投資キャッシュフロー 合計 -455百万円 / 内訳 定期預金の純減額 296 / 有形固定資産の取得による支出 -575 / 投資有価証券の取得による支出 -160 / 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 -143 / 財務キャッシュフロー 合計 -202百万円 / 内訳 短期借入金の純増額 620 / 長期借入れによる収入 530 / 長期借入金の返済による支出 -1,137 / 配当金の支払額 -196
主要KPI連結受注残 8,780百万円(前年比 +29.3%) / カナエテ_アイテム数 550件 / カナエテ_SKU数 2,365件 / カナエテ_取引先数 52社
中期経営計画の目標売上高 150億円 / EBITDA 15億円 / 実績 売上高 176億円 / EBITDA 19億円
年間配当2024年8月期 年間 35円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年8月期 年間 30円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2024年8月期 20.9% / 2025年8月期 21.5%
受注高・受注残高受注残高 8,780百万円 / セグメント別 金属加工事業 2,767百万円(前年比 -9.3%) / ゴム加工事業 82百万円(前年比 -1.5%) / 建設事業 4,812百万円(前年比 +109.6%) / タイル事業 1,066百万円(前年比 -21.5%) / その他 51百万円
新しい施策大鳳株式会社のM&A決議、2025年6月を目処とする持株会社体制への移行検討、自治体との脱炭素・地域活性化に関する連携協定、ベトナムへの設計人財派遣と海外拠点化プロジェクト、日創プロニティ・ニッタイ工業・マルトクによる洗面化粧台の共同開発・展示会出展
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属サンドイッチパネルと太陽電池アレイ支持架台が伸長したこと、前連結会計年度にM&Aで子会社化したワタナベテクノス、天神製作所、ニッタイ工業の3社が通期で業績に寄与したこと。2025年8月期は、耐火パネルなどの受注やデータセンター案件、大鳳の子会社化による寄与を見込む一方、人財・新規事業・新製品開発の先行投資、運送費、建設事業の工事外注費の増加を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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