Komori
決算3440日創グループ建設・資材

2024年8月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年8月期は、金属加工やタイル事業の伸長、買収した子会社の通期寄与により、売上高と営業利益が大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回った。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
308.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高17,694百万円前年比 +41.0%
営業利益1,275百万円前年比 +308.2%
経常利益1,362百万円前年比 +227.2%
純利益(親会社株主帰属)1,094百万円前年比 -28.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益167.33円
売上高営業利益率7.2
期末の財政状態
総資産22,405百万円
うち純資産 12,058 百万円自己資本比率 53.8%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-186
投資-455
財務-202
純増減-843

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,524百万円
セグメント別売上高
金属加工事業8,036,24646.0%+38.2%
ゴム加工事業994,8915.7%-8.7%
建設事業3,259,43218.7%-7.4%
タイル事業5,163,64629.6%+143.3%
セグメント別利益
金属加工事業1,329,90772.1%+160.6%
ゴム加工事業115,6906.3%-40.8%
建設事業271,84014.7%+29.0%
タイル事業126,4736.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,200百万円(前年比 +14.2%)
営業利益1,281百万円(前年比 +0.4%)
経常利益1,368百万円(前年比 +0.4%)
純利益914百万円(前年比 -16.5%)
年間配当予想35.00円 銭 → 30.00円 銭
配当性向21.5
業績の増減要因

新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、前連結会計年度にM&Aで子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の通期寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 カナエテ株式会社、株式会社マルトク / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象大鳳株式会社の全株式取得による子会社化及び同社完全子会社フォームテックス株式会社の孫会社化、持株会社体制への移行と吸収分割契約の締結が記載されている。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,514千円、投資有価証券売却益 4,166千円、役員退職慰労引当金戻入額 10,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,432千円、固定資産除却損 1,021千円、投資有価証券売却損 4,239千円、ゴルフ会員権売却損 4,683千円
減価償却費545,664千円
受注高・受注残高受注高 19,635,766千円 / 受注残高 8,780,832千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,800,000
期末自己株式数255,386
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年8月31日
売上高17,694百万円(前年比 +41.0%)
営業利益1,275百万円(前年比 +308.2%)
経常利益1,362百万円(前年比 +227.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,094百万円(前年比 -28.1%)
1株当たり当期純利益167.33円
売上高営業利益率7.2
自己資本比率当期末 53.8 / 前期末 51
総資産22,405百万円
純資産12,058百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-186百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-455百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-202百万円
現金及び現金同等物期末残高5,524百万円
通期業績予想売上高 20,200百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 1,281百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 1,368百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 914百万円(前年比 -16.5%)
年間配当予想35.00円 銭 → 30.00円 銭
配当性向21.5
セグメント別売上高金属加工事業 8,036,246千円(前年比 +38.2%) / ゴム加工事業 994,891千円(前年比 -8.7%) / 建設事業 3,259,432千円(前年比 -7.4%) / タイル事業 5,163,646千円(前年比 +143.3%)
セグメント別利益金属加工事業 1,329,907千円(前年比 +160.6%) / ゴム加工事業 115,690千円(前年比 -40.8%) / 建設事業 271,840千円(前年比 +29.0%) / タイル事業 126,473千円
受注高・受注残高受注高 19,635,766千円 / 受注残高 8,780,832千円
減価償却費545,664千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,514千円、投資有価証券売却益 4,166千円、役員退職慰労引当金戻入額 10,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,432千円、固定資産除却損 1,021千円、投資有価証券売却損 4,239千円、ゴルフ会員権売却損 4,683千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 カナエテ株式会社、株式会社マルトク / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象大鳳株式会社の全株式取得による子会社化及び同社完全子会社フォームテックス株式会社の孫会社化、持株会社体制への移行と吸収分割契約の締結が記載されている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,800,000
期末自己株式数255,386
業績の増減要因新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、前連結会計年度にM&Aで子会社化した株式会社ワタナベテクノス、株式会社天神製作所及びニッタイ工業株式会社の通期寄与。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、前連結会計年度にM&Aで子会社化した3社の通期寄与が増収増益の理由として挙げられている。親会社株主に帰属する当期純利益の減少理由は本文で明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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