Komori
決算3440日創グループ建設・資材

2024年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は8,418百万円、営業利益は814百万円、経常利益は848百万円となり、前年同期から大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は602百万円で、前年同期を下回った。

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規模
61.6
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高8,418百万円前年比 +61.6%進捗 52.3%
営業利益814百万円前年比 +144.0%進捗 69.0%
経常利益848百万円前年比 +145.8%進捗 71.6%
純利益(親会社株主帰属)602百万円前年比 -64.7%進捗 73.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92円10銭
期末の財政状態
総資産21,694百万円
うち純資産 11,568 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-497,611
投資-82,232
財務-483,444
純増減-1,063,287

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,305,787千円
セグメント別売上高金属加工事業 3,914,528千円(前年比 +62.4%)、ゴム加工事業 521,551千円(前年比 -8.2%)、建設事業 1,377,639千円(前年比 -38.2%)、タイル事業 2,599,005千円、その他 5,713千円
セグメント別利益金属加工事業 826,477千円(前年比 +276.2%)、ゴム加工事業 56,815千円(前年比 -50.7%)、建設事業 65,503千円(前年比 -74.4%)、タイル事業 110,826千円、その他 -16,030千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,100百万円(前年比 +28.3%)
営業利益1,180百万円(前年比 +277.5%)
経常利益1,184百万円(前年比 +184.3%)
純利益824百万円(前年比 -45.9%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、過年度にM&Aで子会社化した会社の収益貢献。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙上の重要な子会社の異動は無。ただし、本文では株式会社マルトクを当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めたと記載。除外はなし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,941千円、投資有価証券売却益 4,166千円、役員退職慰労金戻入額 10,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,310千円、固定資産除却損 167千円、投資有価証券売却損 4,239千円、ゴルフ会員権売却損 2,661千円
減価償却費230,907千円
受注高・受注残高受注高 9,697,636千円 / 受注残高 8,093,152千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,800,000株
期末自己株式数259,350株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年2月29日
売上高8,418百万円(前年比 +61.6%)
営業利益814百万円(前年比 +144.0%)
経常利益848百万円(前年比 +145.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益602百万円(前年比 -64.7%)
1株当たり当期純利益92円10銭
自己資本比率当期末 53.3 / 前期末 51
総資産21,694百万円
純資産11,568百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-497,611千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-82,232千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-483,444千円
現金及び現金同等物期末残高5,305,787千円
通期業績予想売上高 16,100百万円(前年比 +28.3%) / 営業利益 1,180百万円(前年比 +277.5%) / 経常利益 1,184百万円(前年比 +184.3%) / 純利益 824百万円(前年比 -45.9%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高金属加工事業 3,914,528千円(前年比 +62.4%)、ゴム加工事業 521,551千円(前年比 -8.2%)、建設事業 1,377,639千円(前年比 -38.2%)、タイル事業 2,599,005千円、その他 5,713千円
セグメント別利益金属加工事業 826,477千円(前年比 +276.2%)、ゴム加工事業 56,815千円(前年比 -50.7%)、建設事業 65,503千円(前年比 -74.4%)、タイル事業 110,826千円、その他 -16,030千円
受注高・受注残高受注高 9,697,636千円 / 受注残高 8,093,152千円
減価償却費230,907千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,941千円、投資有価証券売却益 4,166千円、役員退職慰労金戻入額 10,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,310千円、固定資産除却損 167千円、投資有価証券売却損 4,239千円、ゴルフ会員権売却損 2,661千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙上の重要な子会社の異動は無。ただし、本文では株式会社マルトクを当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めたと記載。除外はなし。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,800,000株
期末自己株式数259,350株
業績の増減要因新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属サンドイッチパネル及び太陽電池アレイ支持架台の伸長、過年度にM&Aで子会社化した会社の収益貢献。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに取り組んだこと、金属サンドイッチパネル・太陽電池アレイ支持架台が伸長したこと、過年度にM&Aで子会社化した会社の収益貢献を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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