Komori
決算説明資料3440日創グループ建設・資材

2023年8月期 決算説明会資料

2023年8月期は売上高が計画を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は計画未達となった。2024年8月期は、M&A子会社の通期寄与などを前提に増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2023年8月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,548百万円+70.2%
営業利益312百万円-12.8%
経常利益416百万円+5.0%
純利益1,523百万円+885.1%
営業利益率2.5%、前年同期比△2.4ポイント
通期業績予想
売上高
15,500百万円
営業利益
500百万円
経常利益
504百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
295百万円
EBITDA
1,091百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画超過、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・EBITDAは計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
M&A取得費用
145百万円
調整後営業利益
457百万円
純利益
負ののれん発生益
1,535百万円
貸借対照表
現金及び預金
1,537百万円
売掛金
650百万円
商品及び製品
1,048百万円
建物及び構築物
609百万円
機械装置及び運搬具
590百万円
土地
1,776百万円
のれん
209百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金属サンドイッチパネル・オーダー加工品の受注が堅調に推移すること、M&Aでグループ化した3社の業績が通期で寄与すること
新しい施策
  • 2023年1月にワタナベテクノスを子会社化
  • 2023年2月にニッタイ工業を子会社化
  • 2023年3月に天神製作所を子会社化
  • 異素材の融合による住宅設備等のオリジナル製品の開発・試作検討
  • 2023年10月にものづくりWEBサービス「カナエテ」を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残6,791百万円
    前年同期比+2,643.0%
  • 連結子会社数8社
  • グループ経営開始時より投じた金額総額51億円
  • 連結子会社が8年で創出した当期純利益総額19億円
  • メガソーラー受注実績303件
  • メガソーラー受注実績1,829MW
セグメント別実績
金属加工事業
売上高
5,815百万円
売上高_yoy_pct31.6
セグメント利益
510百万円
利益_yoy_pct98.8
ゴム加工事業
売上高
1,089百万円
売上高_yoy_pct-2.4
セグメント利益
195百万円
利益_yoy_pct-24.5
建設事業
売上高
3,520百万円
売上高_yoy_pct91.4
セグメント利益
210百万円
利益_yoy_pct39.9
タイル事業
売上高
2,122百万円
セグメント利益
-150百万円
中期経営計画の目標
2024年8月期連結売上高
15,000百万円
2024年8月期連結EBITDA
1,500百万円
3か年の投資枠目標金額
50億円
市場規模・シェア
日本のデータセンターサービス市場規模
2023年3.2兆円
2024年3.5兆円
2025年3.7兆円
2026年3.9兆円
受注高・受注残高
受注残高
6,791百万円
設備投資額
377百万円
年間配当
2023年8月期
年間配当30円・銭
2024年8月期予想
年間配当30円・銭
配当性向
2023年8月期10.3%
2024年8月期予想66.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期
売上高12,548百万円(前年比 +70.2%)
営業利益312百万円(前年比 -12.8%)
経常利益416百万円(前年比 +5.0%)
純利益1,523百万円(前年比 +885.1%)
営業利益率2.5%、前年同期比△2.4ポイント
通期業績予想売上高 15,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 504百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 295百万円 / EBITDA 1,091百万円
計画に対する自己評価売上高は計画超過、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・EBITDAは計画未達
セグメント別実績金属加工事業 売上高 5,815百万円 / 売上高_yoy_pct 31.6 / セグメント利益 510百万円 / 利益_yoy_pct 98.8 / ゴム加工事業 売上高 1,089百万円 / 売上高_yoy_pct -2.4 / セグメント利益 195百万円 / 利益_yoy_pct -24.5 / 建設事業 売上高 3,520百万円 / 売上高_yoy_pct 91.4 / セグメント利益 210百万円 / 利益_yoy_pct 39.9 / タイル事業 売上高 2,122百万円 / セグメント利益 -150百万円
増減要因の内訳営業利益 M&A取得費用 145百万円 / 調整後営業利益 457百万円 / 純利益 負ののれん発生益 1,535百万円 / 貸借対照表 現金及び預金 1,537百万円 / 売掛金 650百万円 / 商品及び製品 1,048百万円 / 建物及び構築物 609百万円 / 機械装置及び運搬具 590百万円 / 土地 1,776百万円 / のれん 209百万円
主要KPI指標名 受注残 / 値 6,791百万円 / 前年同期比 2,643百万円、指標名 連結子会社数 / 値 8社、指標名 グループ経営開始時より投じた金額総額 / 値 51億円、指標名 連結子会社が8年で創出した当期純利益総額 / 値 19億円、指標名 メガソーラー受注実績 / 値 303件、指標名 メガソーラー受注実績 / 値 1,829MW
業績見通しの前提金属サンドイッチパネル・オーダー加工品の受注が堅調に推移すること、M&Aでグループ化した3社の業績が通期で寄与すること
中期経営計画の目標2024年8月期連結売上高 15,000百万円 / 2024年8月期連結EBITDA 1,500百万円 / 3か年の投資枠目標金額 50億円
年間配当2023年8月期 年間配当 30円・銭 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 / 2024年8月期予想 年間配当 30円・銭 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向2023年8月期 10.3% / 2024年8月期予想 66.5%
設備投資額377百万円
受注高・受注残高受注残高 6,791百万円
市場規模・シェア日本のデータセンターサービス市場規模 2023年 3.2兆円 / 2024年 3.5兆円 / 2025年 3.7兆円 / 2026年 3.9兆円
新しい施策2023年1月にワタナベテクノスを子会社化、2023年2月にニッタイ工業を子会社化、2023年3月に天神製作所を子会社化、異素材の融合による住宅設備等のオリジナル製品の開発・試作検討、2023年10月にものづくりWEBサービス「カナエテ」を開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年8月期は、金属サンドイッチパネルを中心としたオーダー加工の販売拡大で売上高が計画を上回った一方、第4四半期の建設事業で売上減少と収益性の低い案件が重なり、営業利益が計画を下回った。純利益は、ニッタイ工業の子会社化に伴う負ののれん発生益1,535百万円の計上で大幅に増加した。2024年8月期は、金属サンドイッチパネルやオーダー加工品の受注が堅調に推移し、M&Aでグループ化した3社が通期で寄与すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期 決算説明会資料|日創グループ(3440)の適時開示 | Komori