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業績予想の修正3440日創グループ建設・資材

特別利益(負ののれん発生益)の計上、第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計では、売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益は下回り、負ののれん発生益により純利益は大幅に上振れた。これを踏まえ、通期は売上高・経常利益・純利益を上方修正し、営業利益は据え置いた。

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修正された予想

2023 年8月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022 年 10 月 14 日
売上高9,300→11,900百万円
+28.0%
営業利益580→580百万円
0.0%
経常利益580→645百万円
+11.2%
親会社株主に帰属する当期純利益394→1,900百万円
+382.2%
1株当たり当期純利益60.92→292.61円 銭
+380.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上期の負ののれん発生益1,567百万円、最近の業績動向、子会社化した企業の業績見通し、株式会社天神製作所の子会社化予定及び株式取得費用145百万円を勘案したため。

前期実績売上高7,374百万円、営業利益358百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益154百万円(2022年8月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,300百万円 → 11,900百万円(+28.0%)
営業利益580百万円 → 580百万円
経常利益580百万円 → 645百万円(+11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益394百万円 → 1,900百万円(+382.2%)
1株当たり当期純利益60.92円 銭 → 292.61円 銭
対象決算期2023 年8月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022 年 10 月 14 日
前期実績売上高7,374百万円、営業利益358百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益154百万円(2022年8月期)
修正の理由上期の負ののれん発生益1,567百万円、最近の業績動向、子会社化した企業の業績見通し、株式会社天神製作所の子会社化予定及び株式取得費用145百万円を勘案したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、別注加工品、電気工事・内装工事等の好調により売上高が上振れた一方、4社の子会社化に伴う株式取得費用105百万円により営業利益が下振れた。純利益は、ニッタイ工業及びエヌ・トレーディングの子会社化に伴う負ののれん発生益1,567百万円により上振れた。通期は、株式会社天神製作所の子会社化予定、株式取得費用145百万円、子会社各社の業績見通し及び上期の特別利益を勘案して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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