読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年9月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高5,208百万円前年比 +75.9%進捗 43.8%
営業利益333百万円前年比 +187.4%進捗 57.4%
経常利益345百万円前年比 +178.7%進捗 53.5%
純利益(親会社株主帰属)1,740百万円進捗 91.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益268.54円
期末の財政状態
総資産22,088百万円
うち純資産 11,373 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 -15.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,083
投資-1,219,574
財務+2,361,111
純増減+1,149,620
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,202,511千円
セグメント別売上高
金属加工事業2,410,40346.3%+17.3%
ゴム加工事業568,00310.9%-1.8%
建設事業2,229,74442.8%+579.5%
セグメント別利益
金属加工事業219,71937.2%+44.6%
ゴム加工事業115,34419.5%-16.4%
建設事業255,86643.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,900百万円(前年比 +61.4%)
営業利益580百万円(前年比 +61.7%)
経常利益645百万円(前年比 +62.6%)
純利益1,900百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,900 / 営業利益 580 / 経常利益 645 / 純利益 1,900
年間配当予想15円 → 30円(+100.0%)
業績の増減要因
新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属加工事業におけるオーダー加工品案件の増加、建設事業における電気工事・内装工事の伸長、M&Aでグループ化した株式会社壹会の業績寄与。ゴム加工事業では材料費率が若干上昇した。ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の子会社化に伴い、負ののれん発生益1,567,763千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社ワタナベテクノス、株式会社エヌ・テクノス、ニッタイ工業株式会社、エヌ・トレーディング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年3月13日付で株式会社天神製作所の全株式を取得し、子会社化した。取得原価は800百万円、取得後の議決権比率は100%で、のれんの金額は未確定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 149千円、負ののれん発生益 1,567,763千円、投資有価証券売却益 270千円 / 特別損失 固定資産売却損 222千円、固定資産除却損 122千円、投資有価証券売却損 668千円
減価償却費197,821千円
受注高・受注残高受注高 5,712,532千円 / 受注残高 6,023,967千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,360,000
期末自己株式数856,350
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 5,208百万円(前年比 +75.9%) |
| 営業利益 | 333百万円(前年比 +187.4%) |
| 経常利益 | 345百万円(前年比 +178.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,740百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 268.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.4 / 前期末 66.8 |
| 総資産 | 22,088百万円 |
| 純資産 | 11,373百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,083千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,219,574千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,361,111千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,202,511千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,900百万円(前年比 +61.4%) / 営業利益 580百万円(前年比 +61.7%) / 経常利益 645百万円(前年比 +62.6%) / 純利益 1,900百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 11,900 / 営業利益 580 / 経常利益 645 / 純利益 1,900 |
| 年間配当予想 | 15円 → 30円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | 金属加工事業 2,410,403千円(前年比 +17.3%) / ゴム加工事業 568,003千円(前年比 -1.8%) / 建設事業 2,229,744千円(前年比 +579.5%) / タイル事業 非開示 |
| セグメント別利益 | 金属加工事業 219,719千円(前年比 +44.6%) / ゴム加工事業 115,344千円(前年比 -16.4%) / 建設事業 255,866千円 / タイル事業 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 5,712,532千円 / 受注残高 6,023,967千円 |
| 減価償却費 | 197,821千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 149千円、負ののれん発生益 1,567,763千円、投資有価証券売却益 270千円 / 特別損失 固定資産売却損 222千円、固定資産除却損 122千円、投資有価証券売却損 668千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 4 / 社名 株式会社ワタナベテクノス、株式会社エヌ・テクノス、ニッタイ工業株式会社、エヌ・トレーディング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年3月13日付で株式会社天神製作所の全株式を取得し、子会社化した。取得原価は800百万円、取得後の議決権比率は100%で、のれんの金額は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,360,000 |
| 期末自己株式数 | 856,350 |
| 業績の増減要因 | 新規取引先の開拓、既存取引先のリピート、金属加工事業におけるオーダー加工品案件の増加、建設事業における電気工事・内装工事の伸長、M&Aでグループ化した株式会社壹会の業績寄与。ゴム加工事業では材料費率が若干上昇した。ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の子会社化に伴い、負ののれん発生益1,567,763千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに取り組んだ結果、金属加工事業でオーダー加工品の案件が増加した。建設事業では電気工事・内装工事が伸長し、M&Aでグループ化した株式会社壹会の業績も寄与した。また、ニッタイ工業株式会社及びエヌ・トレーディング株式会社の子会社化に伴い、負ののれん発生益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。