Komori
決算説明資料3440日創グループ建設・資材

2022年8月期 決算説明会資料

2022年8月期は、鋼材など原材料価格の上昇や調達難の影響で減収減益となった一方、会社計画は売上高・営業利益などで上回った。2023年8月期は、建設事業の通期寄与や再生可能エネルギー関連需要を前提に、増収増益を見込んでいる。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年8月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,374百万円-2.1%
営業利益358百万円-21.0%
経常利益396百万円-24.9%
純利益154百万円-63.8%
営業利益率4.9%、前年同期比1.1ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高、セグメント利益、営業利益、営業利益率について、1Qから4Qまでの単独実績を掲載。2022年8月期4Qは売上高2,194百万円、セグメント利益120百万円、営業利益52百万円、営業利益率2.4%
通期業績予想
2023年8月期
売上高
9,300百万円
営業利益
580百万円
経常利益
580百万円
純利益
394百万円
EBITDA
1,086百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年8月期実績は計画を上回った。売上高は計画比2.1%増、営業利益は39.8%増、経常利益は53.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.4%増、EBITDAは18.0%増
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業キャッシュフロー-519百万円
  • 売上債権の増加-650百万円
  • 棚卸資産の増加-195百万円
  • 投資キャッシュフロー-673百万円
  • 有形固定資産の取得による支出-1,250百万円
  • 財務キャッシュフロー550百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金属加工事業ではFIT案件の太陽電池アレイ支持架台需要の弱まりと、自家消費型再生可能エネルギー案件の需要増加を見込む。建設事業では株式会社壹会の業績が通期寄与する見込み。数値による前提は非開示
新しい施策
  • 福島第2工場の新設、耐火パネル生産ライン増設、不燃断熱パネル生産ライン新設
  • 形鋼加工分野への進出
  • 自家消費型再生可能エネルギーシステムのソリューション事業への注力
  • 株式会社壹会のグループ化による設計・施工分野の拡大
  • ニッタイ工業株式会社およびエヌ・トレーディング株式会社の株式取得決議
  • 一般社団法人Natural Capitalの設立
  • WEBを活用した受注サイトの運用開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残4,147百万円
    前年同期比+159.0%
  • メガソーラー受注実績302件
  • メガソーラー受注実績容量1,800MW
  • 2024年8月期中期計画売上高目標150億円
  • 2024年8月期中期計画EBITDA目標15億円
セグメント別実績
  • 金属加工事業
    売上高4,418百万円(前年比 -16.5%)
    セグメント利益256百万円(前年比 -48.6%)
    受注残1,228百万円(前年比 -8.1%)
  • ゴム加工事業
    売上高1,116百万円(前年比 +2.2%)
    セグメント利益259百万円(前年比 +19.2%)
    受注残119百万円(前年比 +17.0%)
  • 建設事業
    売上高1,839百万円(前年比 +60.1%)
    セグメント利益150百万円(前年比 +331.2%)
    受注残2,800百万円
中期経営計画の目標
目標年度2024年8月期
売上高
150億円
EBITDA
15億円
事業別売上高
金属加工事業
87.5億円
ゴム加工事業
12.5億円
建設事業
20億円
M&A
30億円
実績との対比金属加工事業50.5%、ゴム加工事業89.3%、建設事業68.7%、M&A15.5%の進捗率を掲載
市場規模・シェア
  • 2030年度の再生可能エネルギー比率目標36~38%
  • 2030年度の太陽光比率目標15%程度
  • 2050年の電力市場規模18兆円
  • 2050年の電力市場増加率30~40%
  • 2030年度太陽光発電設備導入目標約103.5~117.6
受注高・受注残高
受注残
4,147百万円
セグメント別受注残
金属加工事業
1,228百万円
ゴム加工事業
119百万円
建設事業
2,800百万円
年間配当
2022年8月期
年間15円
2023年8月期予想
年間15円
配当性向
2022年8月期62.5%
2023年8月期予想24.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期
売上高7,374百万円(前年比 -2.1%)
営業利益358百万円(前年比 -21.0%)
経常利益396百万円(前年比 -24.9%)
純利益154百万円(前年比 -63.8%)
営業利益率4.9%、前年同期比1.1ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高、セグメント利益、営業利益、営業利益率について、1Qから4Qまでの単独実績を掲載。2022年8月期4Qは売上高2,194百万円、セグメント利益120百万円、営業利益52百万円、営業利益率2.4%
通期業績予想対象 2023年8月期 / 売上高 9,300百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 580百万円 / 純利益 394百万円 / EBITDA 1,086百万円
計画に対する自己評価2022年8月期実績は計画を上回った。売上高は計画比2.1%増、営業利益は39.8%増、経常利益は53.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.4%増、EBITDAは18.0%増
セグメント別実績セグメント 金属加工事業 / 売上高 4,418百万円(前年比 -16.5%) / セグメント利益 256百万円(前年比 -48.6%) / 受注残 1,228百万円(前年比 -8.1%)、セグメント ゴム加工事業 / 売上高 1,116百万円(前年比 +2.2%) / セグメント利益 259百万円(前年比 +19.2%) / 受注残 119百万円(前年比 +17.0%)、セグメント 建設事業 / 売上高 1,839百万円(前年比 +60.1%) / セグメント利益 150百万円(前年比 +331.2%) / 受注残 2,800百万円
増減要因の内訳要因 営業キャッシュフロー / 金額 -519百万円、要因 売上債権の増加 / 金額 -650百万円、要因 棚卸資産の増加 / 金額 -195百万円、要因 投資キャッシュフロー / 金額 -673百万円、要因 有形固定資産の取得による支出 / 金額 -1,250百万円、要因 財務キャッシュフロー / 金額 550百万円
主要KPI指標名 受注残 / 値 4,147百万円 / 前年同期比 159百万円、指標名 メガソーラー受注実績 / 値 302件 / 前年同期比 非開示、指標名 メガソーラー受注実績容量 / 値 1,800MW / 前年同期比 非開示、指標名 2024年8月期中期計画売上高目標 / 値 150億円 / 前年同期比 非開示、指標名 2024年8月期中期計画EBITDA目標 / 値 15億円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提金属加工事業ではFIT案件の太陽電池アレイ支持架台需要の弱まりと、自家消費型再生可能エネルギー案件の需要増加を見込む。建設事業では株式会社壹会の業績が通期寄与する見込み。数値による前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2024年8月期 / 売上高 150億円 / EBITDA 15億円 / 事業別売上高 金属加工事業 87.5億円 / ゴム加工事業 12.5億円 / 建設事業 20億円 / M&A 30億円 / 実績との対比 金属加工事業50.5%、ゴム加工事業89.3%、建設事業68.7%、M&A15.5%の進捗率を掲載
年間配当2022年8月期 年間 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2023年8月期予想 年間 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2022年8月期 62.5% / 2023年8月期予想 24.6%
受注高・受注残高受注残 4,147百万円 / セグメント別受注残 金属加工事業 1,228百万円 / ゴム加工事業 119百万円 / 建設事業 2,800百万円
市場規模・シェア項目 2030年度の再生可能エネルギー比率目標 / 値 36~38%、項目 2030年度の太陽光比率目標 / 値 15%程度、項目 2050年の電力市場規模 / 値 18兆円、項目 2050年の電力市場増加率 / 値 30~40%、項目 2030年度太陽光発電設備導入目標 / 値 約103.5~117.6
新しい施策福島第2工場の新設、耐火パネル生産ライン増設、不燃断熱パネル生産ライン新設、形鋼加工分野への進出、自家消費型再生可能エネルギーシステムのソリューション事業への注力、株式会社壹会のグループ化による設計・施工分野の拡大、ニッタイ工業株式会社およびエヌ・トレーディング株式会社の株式取得決議、一般社団法人Natural Capitalの設立、WEBを活用した受注サイトの運用開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の金属製品の加工・販売で、鋼材価格の上昇や原材料の調達難が業績に影響したほか、副資材・エネルギー価格の上昇も利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 決算説明会資料|日創グループ(3440)の適時開示 | Komori