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決算3440日創グループ建設・資材

2022年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年8月期第3四半期累計は、金属加工事業の大型案件減少などにより、売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、ゴム加工事業と建設事業は増収増益で、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高5,180百万円前年比 -10.2%進捗 71.7%
営業利益306百万円前年比 -18.2%進捗 119.5%
経常利益335百万円前年比 -23.1%進捗 129.8%
純利益(親会社株主帰属)195百万円前年比 -28.6%進捗 142.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.41円
期末の財政状態
総資産15,112百万円
うち純資産 9,768 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 -14.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金属加工事業 3,367,225千円(前年比 -18.2%)、ゴム加工事業 855,321千円(前年比 +2.9%)、建設事業 957,612千円(前年比 +16.7%)
セグメント別利益金属加工事業 275,642千円(前年比 -30.3%)、ゴム加工事業 199,933千円(前年比 +23.9%)、建設事業 70,135千円(前年比 +61.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,220百万円(前年比 -4.2%)
営業利益256百万円(前年比 -43.6%)
経常利益258百万円(前年比 -51.2%)
純利益137百万円(前年比 -67.9%)
年間配当予想25円 → 15円(-40.0%)
業績の増減要因

太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少、耐火パネルの販売不伸長により金属加工事業が減収減益となった。ゴム加工事業は各種業界向け製品が堅調に推移し、建設事業は電気工事・内装工事への営業活動と株式会社壹会の業績寄与により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 いちえホールディングス株式会社、株式会社壹会 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産売却損 10千円、固定資産除却損 7,381千円
受注高・受注残高受注高 5,901,647千円 / 受注残高 3,376,681千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,360,000株
期末自己株式数915,850株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高5,180百万円(前年比 -10.2%)
営業利益306百万円(前年比 -18.2%)
経常利益335百万円(前年比 -23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益195百万円(前年比 -28.6%)
1株当たり当期純利益30.41円
自己資本比率当期末 64.2 / 前期末 78.9
総資産15,112百万円
純資産9,768百万円
通期業績予想売上高 7,220百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 256百万円(前年比 -43.6%) / 経常利益 258百万円(前年比 -51.2%) / 純利益 137百万円(前年比 -67.9%)
年間配当予想25円 → 15円(-40.0%)
セグメント別売上高金属加工事業 3,367,225千円(前年比 -18.2%)、ゴム加工事業 855,321千円(前年比 +2.9%)、建設事業 957,612千円(前年比 +16.7%)
セグメント別利益金属加工事業 275,642千円(前年比 -30.3%)、ゴム加工事業 199,933千円(前年比 +23.9%)、建設事業 70,135千円(前年比 +61.4%)
受注高・受注残高受注高 5,901,647千円 / 受注残高 3,376,681千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産売却損 10千円、固定資産除却損 7,381千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 いちえホールディングス株式会社、株式会社壹会 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,360,000株
期末自己株式数915,850株
業績の増減要因太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少、耐火パネルの販売不伸長により金属加工事業が減収減益となった。ゴム加工事業は各種業界向け製品が堅調に推移し、建設事業は電気工事・内装工事への営業活動と株式会社壹会の業績寄与により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に金属加工事業で太陽電池アレイ支持架台の大型案件が減少し、耐火パネルの販売が伸長しなかったため。新規取引先の開拓や既存取引先のリピートにも取り組んだが、全体として減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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