Komori
業績予想の修正3440日創グループ建設・資材

第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年8月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を下回った。通期も、売上高を7,220百万円、営業利益を256百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を137百万円へ引き下げた。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-66.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益、通期)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年8月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2021年10月14日
売上高第2四半期累計3,300→—百万円
-10.3%
売上高通期7,800→7,220百万円
-7.4%
営業利益第2四半期累計213→—百万円
-45.5%
営業利益通期613→256百万円
-58.2%
経常利益第2四半期累計217→—百万円
-42.9%
経常利益通期618→258百万円
-58.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計144→—百万円
-70.6%
親会社株主に帰属する当期純利益通期411→137百万円
-66.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計22.41→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期63.97→21.28円 銭
-66.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

金属加工事業において太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一部が失注及び着工延期となったことや、原材料費の上昇を見込んだため。また、子会社化した株式会社壹会及びいちえホールディングス株式会社の業績寄与を連結業績予想に含めている。

前期実績2021年8月期:売上高 7,534百万円、営業利益 453百万円、経常利益 528百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 427百万円、1株当たり当期純利益 66.48円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 3,300 / 通期 7,800 → 第2四半期累計(実績値) 2,961 / 通期 7,220(第2四半期累計 -10.3 / 通期 -7.4)
営業利益第2四半期累計 213 / 通期 613 → 第2四半期累計(実績値) 116 / 通期 256(第2四半期累計 -45.5 / 通期 -58.2)
経常利益第2四半期累計 217 / 通期 618 → 第2四半期累計(実績値) 123 / 通期 258(第2四半期累計 -42.9 / 通期 -58.3)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 144 / 通期 411 → 第2四半期累計(実績値・親会社株主に帰属する四半期純利益) 42 / 通期 137(第2四半期累計 -70.6 / 通期 -66.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 22.41 / 通期 63.97 → 第2四半期累計(実績値) 6.57 / 通期 21.28
対象決算期2022年8月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2021年10月14日
前期実績2021年8月期:売上高 7,534百万円、営業利益 453百万円、経常利益 528百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 427百万円、1株当たり当期純利益 66.48円
修正の理由金属加工事業において太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一部が失注及び着工延期となったことや、原材料費の上昇を見込んだため。また、子会社化した株式会社壹会及びいちえホールディングス株式会社の業績寄与を連結業績予想に含めている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属加工事業で太陽電池アレイ支持架台の大型案件の一部が失注・着工延期となったこと、原材料費の上昇を見込んだことが主な理由。なお、子会社化した会社の業績寄与も連結業績予想に反映している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|日創グループ(3440)の適時開示 | Komori