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決算3440日創グループ建設・資材

2022年8月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年8月期第2四半期累計は、金属加工事業や建設事業の落ち込みにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく下回りました。通期業績予想は修正され、連結範囲にはいちえホールディングス株式会社と株式会社壹会の2社が加わりました。

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規模
-24.9
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高2,961百万円前年比 -24.9%進捗 41.0%
営業利益116百万円前年比 -51.7%進捗 45.3%
経常利益123百万円前年比 -56.5%進捗 47.7%
純利益(親会社株主帰属)42百万円前年比 -76.8%進捗 30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.57円
期末の財政状態
総資産14,777百万円
うち純資産 9,614 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 -14.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-387,659
投資-276,964
財務+1,090,796
純増減+426,173

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,121,630千円
セグメント別売上高金属加工事業 2,054,209千円(前年比 -26.9%)、ゴム加工事業 578,648千円(前年比 +4.6%)、建設事業 328,158千円(前年比 -43.7%)
セグメント別利益金属加工事業 151,956千円(前年比 -41.0%)、ゴム加工事業 137,900千円(前年比 +38.2%)、建設事業 6,057千円(前年比 -84.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,220百万円(前年比 -4.2%)
営業利益256百万円(前年比 -43.6%)
経常利益258百万円(前年比 -51.2%)
純利益137百万円(前年比 -67.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,220百万円 / 営業利益 非開示 → 256百万円 / 経常利益 非開示 → 258百万円 / 純利益 非開示 → 137百万円
年間配当予想25円 → 15円(-40.0%)
業績の増減要因

金属加工事業では太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少や耐火パネルの販売不伸長、建設事業では太陽電池アレイ支持架台の設置工事の減少により減収・減益。ゴム加工事業は既存取引先との関係強化により増収・増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 いちえホールディングス株式会社、株式会社壹会 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産売却損 10千円、固定資産除却損 7,269千円
減価償却費155,231千円
受注高・受注残高受注高 3,576,917千円 / 受注残高 3,258,461千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,360,000
期末自己株式数915,850
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高2,961百万円(前年比 -24.9%)
営業利益116百万円(前年比 -51.7%)
経常利益123百万円(前年比 -56.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年比 -76.8%)
1株当たり当期純利益6.57円
自己資本比率当期末 64.6 / 前期末 78.9
総資産14,777百万円
純資産9,614百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-387,659千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-276,964千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,090,796千円
現金及び現金同等物期末残高6,121,630千円
通期業績予想売上高 7,220百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 256百万円(前年比 -43.6%) / 経常利益 258百万円(前年比 -51.2%) / 純利益 137百万円(前年比 -67.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,220百万円 / 営業利益 非開示 → 256百万円 / 経常利益 非開示 → 258百万円 / 純利益 非開示 → 137百万円
年間配当予想25円 → 15円(-40.0%)
セグメント別売上高金属加工事業 2,054,209千円(前年比 -26.9%)、ゴム加工事業 578,648千円(前年比 +4.6%)、建設事業 328,158千円(前年比 -43.7%)
セグメント別利益金属加工事業 151,956千円(前年比 -41.0%)、ゴム加工事業 137,900千円(前年比 +38.2%)、建設事業 6,057千円(前年比 -84.0%)
受注高・受注残高受注高 3,576,917千円 / 受注残高 3,258,461千円
減価償却費155,231千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産売却損 10千円、固定資産除却損 7,269千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 いちえホールディングス株式会社、株式会社壹会 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,360,000
期末自己株式数915,850
業績の増減要因金属加工事業では太陽電池アレイ支持架台の大型案件の減少や耐火パネルの販売不伸長、建設事業では太陽電池アレイ支持架台の設置工事の減少により減収・減益。ゴム加工事業は既存取引先との関係強化により増収・増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に金属加工事業で太陽電池アレイ支持架台の大型案件が減少し、耐火パネルの販売が伸長しなかったこと。建設事業では太陽電池アレイ支持架台の設置工事が減少したこと。加えて、オミクロン株による感染者増加や原油・食料品等の価格高騰を背景に、企業の設備投資や個人消費が弱含んだこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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