Komori
決算説明資料3440日創グループ建設・資材

2021年8月期 決算説明会資料

2021年8月期は大型案件の減少で減収減益となった一方、2022年8月期は増収増益を見込んでいます。福島第2工場への設備投資、形鋼加工への進出、再生可能エネルギーのソリューション事業などを盛り込んだ第3次中期経営計画を策定しました。

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この資料の中身

決算説明資料2021年8月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,534百万円-10.2%
営業利益453百万円-38.8%
経常利益528百万円-30.3%
純利益427百万円-19.9%
売上総利益率
率21.9%
前年同期比の増減ポイント2.0ポイント減
営業利益率
率6.0%
前年同期比の増減ポイント2.8ポイント減
当四半期3か月の実績売上高、営業利益などの四半期単独数値が掲載されているが、当四半期3か月の前年同期比は明示されていない
通期業績予想
売上高
7,800百万円
営業利益
613百万円
経常利益
618百万円
純利益
411百万円
EBITDA
1,027百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年8月期実績は計画を上回った
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の影響は限定的・軽微との前提。為替、原材料価格、金利などの数値前提は非開示
新しい施策
  • 福島第2工場の新設・耐火パネル生産ライン増設・不燃断熱パネル生産ライン新設
  • 形鋼加工への進出
  • 自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業
  • M&A・設備・人材・新規事業への成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高(金属加工事業)4,081百万円
    前年同期比-31.5%
  • 受注高(ゴム加工事業)1,115百万円
    前年同期比-3.5%
  • 受注高(建設事業)874百万円
    前年同期比+1.5%
  • 受注残高(連結)1,601百万円
    前年同期比-46.9%
セグメント別実績
金属加工事業
売上高
5,293百万円-11.7%
セグメント利益
499百万円-32.1%
ゴム加工事業
売上高
1,092百万円-6.3%
セグメント利益
217百万円+15.1%
建設事業
売上高
1,148百万円-6.4%
セグメント利益
34百万円-71.6%
中期経営計画の目標
第3次中期経営計画
目標年度2024年8月期
売上高
15,000百万円
EBITDA
1,500百万円
3か年の投資枠
5,000百万円
市場規模・シェア
2030年度の再エネ比率36~38%(内太陽光15%程度)
受注高・受注残高
受注高
金属加工事業
4,081百万円
ゴム加工事業
1,115百万円
建設事業
874百万円
受注残高
連結
1,601百万円
金属加工事業
1,335百万円
ゴム加工事業
101百万円
建設事業
163百万円
設備投資額
2,000百万円最大投資予定額
年間配当
2021年8月期
年間配当
25円
2022年8月期予想
年間配当
15円
配当性向
2021年8月期37.6%
2022年8月期予想23.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年8月期
売上高7,534百万円(前年比 -10.2%)
営業利益453百万円(前年比 -38.8%)
経常利益528百万円(前年比 -30.3%)
純利益427百万円(前年比 -19.9%)
売上総利益率率 21.9% / 前年同期比の増減ポイント 2.0ポイント減
営業利益率率 6.0% / 前年同期比の増減ポイント 2.8ポイント減
当四半期3か月の実績売上高、営業利益などの四半期単独数値が掲載されているが、当四半期3か月の前年同期比は明示されていない
通期業績予想売上高 7,800百万円 / 営業利益 613百万円 / 経常利益 618百万円 / 純利益 411百万円 / EBITDA 1,027百万円
計画に対する自己評価2021年8月期実績は計画を上回った
セグメント別実績金属加工事業 売上高 5,293百万円(前年比 -11.7%) / セグメント利益 499百万円(前年比 -32.1%) / ゴム加工事業 売上高 1,092百万円(前年比 -6.3%) / セグメント利益 217百万円(前年比 +15.1%) / 建設事業 売上高 1,148百万円(前年比 -6.4%) / セグメント利益 34百万円(前年比 -71.6%)
主要KPI指標名 受注高(金属加工事業) / 値 4,081百万円 / 前年同期比 -31.5百万円、指標名 受注高(ゴム加工事業) / 値 1,115百万円 / 前年同期比 -3.5百万円、指標名 受注高(建設事業) / 値 874百万円 / 前年同期比 1.5百万円、指標名 受注残高(連結) / 値 1,601百万円 / 前年同期比 -46.9百万円
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症の影響は限定的・軽微との前提。為替、原材料価格、金利などの数値前提は非開示
中期経営計画の目標第3次中期経営計画 目標年度 2024年8月期 / 売上高 15,000百万円 / EBITDA 1,500百万円 / 3か年の投資枠 5,000百万円
年間配当2021年8月期 年間配当 25円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2022年8月期予想 年間配当 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2021年8月期 37.6% / 2022年8月期予想 23.4%
設備投資額2,000百万円(最大投資予定額)
受注高・受注残高受注高 金属加工事業 4,081百万円 / ゴム加工事業 1,115百万円 / 建設事業 874百万円 / 受注残高 連結 1,601百万円 / 金属加工事業 1,335百万円 / ゴム加工事業 101百万円 / 建設事業 163百万円
市場規模・シェア2030年度の再エネ比率 36~38%(内太陽光15%程度)
新しい施策福島第2工場の新設・耐火パネル生産ライン増設・不燃断熱パネル生産ライン新設、形鋼加工への進出、自家消費型の再生可能エネルギーシステムのソリューション事業、M&A・設備・人材・新規事業への成長投資
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注減少や、前年の大型案件計上の反動減、材工一括案件の失注が減収要因となりました。ゴム加工事業では営業拠点の統合とコスト削減が利益改善に寄与しました。2022年8月期は、耐火パネル等の金属パネルや形鋼加工製品が堅調に推移すると見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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