読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.2
売上高の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年9月1日〜2021年8月31日連結日本基準売上高7,534百万円前年比 -10.2%
営業利益453百万円前年比 -38.8%
経常利益528百万円前年比 -30.3%
純利益(親会社株主帰属)427百万円前年比 -19.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益66.48円
売上高営業利益率6.0%
期末の財政状態
総資産12,220百万円
うち純資産 9,735 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,481
投資-850
財務-405
純増減+226
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,695百万円
セグメント別売上高金属加工事業 5,293百万円(前年比 -11.7%)、ゴム加工事業 1,092百万円(前年比 -6.3%)、建設事業 1,148百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益金属加工事業 499百万円(前年比 -32.1%)、ゴム加工事業 217百万円(前年比 +15.1%)、建設事業 34百万円(前年比 -71.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,800百万円(前年比 +3.5%)
営業利益613百万円(前年比 +35.1%)
経常利益618百万円(前年比 +16.9%)
純利益411百万円(前年比 -3.8%)
年間配当予想25円 → 15円
配当性向37.6%
業績の増減要因
耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少した。ゴム加工事業では営業拠点の統合やコスト削減により利益が増加し、建設事業では前年の大型案件の反動減や材工一括案件の失注が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失10,875千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,367千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,690千円、固定資産除却損 860千円、投資有価証券評価損 4,298千円、減損損失 10,875千円
減価償却費352,214千円
受注高・受注残高受注高 6,072,020千円 / 受注残高 1,601,722千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,360,000株
期末自己株式数935,350株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年9月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 7,534百万円(前年比 -10.2%) |
| 営業利益 | 453百万円(前年比 -38.8%) |
| 経常利益 | 528百万円(前年比 -30.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 427百万円(前年比 -19.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.48円 |
| 売上高営業利益率 | 6.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.9% / 前期末 76.3% |
| 総資産 | 12,220百万円 |
| 純資産 | 9,735百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,481百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -850百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -405百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,695百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,800百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 613百万円(前年比 +35.1%) / 経常利益 618百万円(前年比 +16.9%) / 純利益 411百万円(前年比 -3.8%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 15円 |
| 配当性向 | 37.6% |
| セグメント別売上高 | 金属加工事業 5,293百万円(前年比 -11.7%)、ゴム加工事業 1,092百万円(前年比 -6.3%)、建設事業 1,148百万円(前年比 -6.4%) |
| セグメント別利益 | 金属加工事業 499百万円(前年比 -32.1%)、ゴム加工事業 217百万円(前年比 +15.1%)、建設事業 34百万円(前年比 -71.6%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 6,072,020千円 / 受注残高 1,601,722千円 |
| 減価償却費 | 352,214千円 |
| 減損損失 | 10,875千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,367千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,690千円、固定資産除却損 860千円、投資有価証券評価損 4,298千円、減損損失 10,875千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,360,000株 |
| 期末自己株式数 | 935,350株 |
| 業績の増減要因 | 耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少した。ゴム加工事業では営業拠点の統合やコスト削減により利益が増加し、建設事業では前年の大型案件の反動減や材工一括案件の失注が影響した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長したものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少した。建設事業では前年第1四半期に計上した大型案件の反動減や、材工一括案件の失注も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。