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決算343AIACEトラベル情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、BTMサービスなどの受注・利用増加により、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の30円から38円に増やした。

読む価値
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規模
24.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,015百万円前年比 +11.9%
営業利益754百万円前年比 +24.2%
経常利益755百万円前年比 +28.6%
純利益(親会社株主帰属)529百万円前年比 +34.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益111.39円
売上高営業利益率25.0%
期末の財政状態
総資産5,774百万円
うち純資産 4,290 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +15.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+454
投資+3
財務-133
純増減+324

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,512百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,375百万円(前年比 +11.9%)
営業利益900百万円(前年比 +19.3%)
経常利益900百万円(前年比 +19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(前年比 +13.3%)
年間配当予想30円 → 38円
配当性向26.9%
業績の増減要因

Smart BTMの利用企業数・予約件数・単価の増加、官庁・公務サービスおよび米軍サービスの受注増加が増収要因となった。個人サービスは海外パッケージツアーの受注減少、海外サービスはメキシコ子会社の法人出張受注減少により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費35,792千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数4,767,600株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,015百万円(前年比 +11.9%)
営業利益754百万円(前年比 +24.2%)
経常利益755百万円(前年比 +28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益529百万円(前年比 +34.2%)
1株当たり当期純利益111.39円
売上高営業利益率25.0%
自己資本比率当期末 74.3% / 前期末 58.4%
総資産5,774百万円
純資産4,290百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー454百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-133百万円
現金及び現金同等物期末残高1,512百万円
通期業績予想売上高 3,375百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 900百万円(前年比 +19.3%) / 経常利益 900百万円(前年比 +19.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円(前年比 +13.3%)
年間配当予想30円 → 38円
配当性向26.9%
減価償却費35,792千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数4,767,600株
期末自己株式数-株
業績の増減要因Smart BTMの利用企業数・予約件数・単価の増加、官庁・公務サービスおよび米軍サービスの受注増加が増収要因となった。個人サービスは海外パッケージツアーの受注減少、海外サービスはメキシコ子会社の法人出張受注減少により減収となった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BTMサービスでは「Smart BTM」の利用企業数、予約件数、単価が増加した。官庁・公務サービスでは国内出張・団体受注が増加し、米軍サービスでは国内パッケージツアー・団体受注が増加した一方、個人サービスでは海外パッケージツアーの受注が、海外サービスではメキシコ子会社の法人出張受注が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|IACEトラベル(343A)の適時開示 | Komori