三ツ知(3439)・リスク顕在化
投資先事業の計画乖離・評価損
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
三ツ知がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。97社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「福岡県久留米市 その他 のれん 46,275千円」
投資先事業の計画乖離・評価損リスクについて、創世エンジニアリングに係るのれん46,275千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、景気や事業環境等の変化により、投資先の事業が当初計画と乖離するリスクがあり、予定していた投資回収、業績への貢献が困難となる可能性や、保有する株式・のれんの評価損が生じることがあります。」
企業買収等に伴う投資先の計画乖離、投資回収困難、株式・のれんの評価損リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、景気や事業環境等の変化により、投資先の事業が当初計画と乖離するリスクがあり、予定していた投資回収、業績への貢献が困難となる可能性や、保有する株式・のれんの評価損が生じることがあります。」
企業買収等を行う一方、投資先の計画乖離、投資回収困難、株式・のれんの評価損をリスクとしている。