三ツ知(3439)・施策実績引用
旧本社の遊休資産の譲渡による経営資源の有効活用
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う旧本社土地・建物の譲渡15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「特別利益として旧本社不動産売却による固定資産売却益2億38百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は7億14百万円(前年同期比38.4%増)となりました。」
旧本社不動産の売却実績を年間決算で改めて記載し、固定資産売却益2億38百万円を計上したことを示している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「特別利益として旧本社不動産売却による固定資産売却益2億38百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億20百万円(前年同期比167.5%増)となりました。」
旧本社不動産の売却が実行され、固定資産売却益2億38百万円を計上した。旧本社の遊休資産を譲渡する計画が完了段階に到達したことを示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「譲渡対象の固定資産につきましては、当社が本社社屋として利用しておりました。現在は遊休資産となっており、経営資源の有効活用を図るため、譲渡することといたしました。譲渡価額は824,700千円、所有権移転は平成29年10月31日(予定)であります。」
本社移転後に遊休化した旧本社社屋・倉庫を、経営資源の有効活用のため824,700千円で譲渡する計画を開示している。