全セグメントの増収増益
FY2018-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026増収・営業利益大幅改善、純利益黒字化、地域差継続有価証券報告書
「売上高は125億70百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は2億80百万円(前年同期比163.5%増)、経常利益は4億64百万円(前年同期比166.0%増)、特別利益としてリース契約変更益75百万円の計上、特別損失として固定資産の減損損失1億67百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2億13百万円(前年同期は1億17百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
連結では売上高が微増し、営業利益は前年の106百万円から281百万円へ改善、純利益も黒字化した。一方、日本・米国・中国・インドは営業損失、タイは増収増益となり、地域差が続いている。 - FY2026-H1減収・営業減益、純利益黒字化、タイ増益有価証券報告書
「売上高は61億85百万円 ( 前年同期比1.9%減 )となりました。利益面につきましては、原価低減に努めたものの、 営業利益は43百万円 ( 前年同期比66.8%減 )となりました。為替差益の影響により、 経常利益は1億68百万円 ( 前年同期比12.0%減 )、 親会社株主に帰属する中間純利益は1億40百万円 ( 前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する中間純損失 )となりました。」
連結売上高は前年同期比1.9%減、営業利益は同66.8%減となった一方、為替差益により経常利益は1億68百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の損失から1億40百万円の利益へ転じた。セグメント別ではタイが増収増益、米国は増収ながら営業損失、日本・中国は減収減益となった。 - FY2025減収・減益、減損計上による当期純損失有価証券報告書
「売上高は124億11百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は1億6百万円(前年同期比77.1%減)、経常利益は1億74百万円(前年同期比72.6%減)、特別損失として固定資産の減損損失1億80百万円(内、のれん46百万円)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1億17百万円(前年同期は4億19百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
前年度の増収・営業黒字から、売上高は5.6%減、営業利益は77.1%減となり、固定資産・のれんの減損損失を計上して当期純損失117百万円となった。タイは増収・営業黒字を維持した一方、日本・米国・中国は営業損失となった。 - FY2025-H1減収・減益、減損計上による中間純損失有価証券報告書
「売上高は63億3百万円(前年同期比7.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億31百万円(前年同期比40.4%減)、経常利益は1億91百万円(前年同期比22.6%減)、特別損失として固定資産の減損損失1億34百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失は2百万円(前年同期は1億61百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、固定資産の減損損失計上により中間純損失となった。日本・米国・中国は営業損失、タイは営業黒字を維持している。 - FY2024増収・営業黒字化、米国黒字化、中国営業損失有価証券報告書
「売上高は131億47百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は4億66百万円(前年同期は31百万円の営業損失)、経常利益は6億37百万円(前年同期は1億41百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億19百万円(前年同期は32百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
連結売上高は4.7%増、営業利益は前年の31百万円の損失から466百万円の利益へ改善した。米国は営業黒字に転じた一方、中国は24百万円の営業損失となった。 - FY2024-Q3増収・営業黒字化、米国・中国は営業損失有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの 売上高は99億57百万円 ( 前年同期比5.6%増 )となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、 営業利益は3億96百万円 ( 前年同期は78百万円の営業損失 )、 経常利益は4億89百万円 ( 前年同期は17百万円の経常利益 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は3億27百万円 ( 前年同期は1億43百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失 )となりました。」
連結売上高は前年同期比5.6%増となり、営業利益は前年同期の営業損失から3億96百万円の黒字へ転じた。タイは増収増益となった一方、米国と中国は営業損失が続いている。 - FY2024-Q2増収・営業黒字化、中国減収減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、為替変動による増収効果と日本セグメント、米国セグメント、タイセグメントにおいて受注が堅調に推移したことから、 売上高は67億93百万円 ( 前年同期比7.4%増 )となりました。利益面につきましては、原材料費等の仕入コストの上昇がありましたが、運搬費をはじめとするコスト削減効果により、 営業利益は2億20百万円 ( 前年同期は22百万円の営業損失 )、 経常利益は2億47百万円 ( 前年同期比439.0%増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は1億61百万円 ( 前年同期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失 )となりました。」
連結売上高は前年同期比7.4%増となり、営業利益は前年同期の営業損失から2億20百万円の黒字へ転じた。一方、詳細では中国が減収・営業損失となり、地域別の業績差が続いている。 - FY2024-Q1増収・営業損失改善、地域別の業績差有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、日本セグメント、米国セグメント、タイセグメントにおいて受注が増加し、 売上高は31億88百万円 ( 前年同期比5.0%増 )の増収となりました。利益面につきましては、鋼材値上げの影響による材料費の増加及び製造原価の増加等により、 5百万円の営業損失 ( 前年同期は26百万円の営業損失 )となりました。為替差益等の営業外収益があったことから、 経常利益は33百万円 ( 前年同期比0.1%減 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円 ( 前年同期比34.9%減 )となりました。」
連結売上高は前年同期比5.0%増となり、営業損失は前年同期の26百万円から5百万円へ縮小した。一方、日本・米国・中国は営業損失、タイは営業増益となり、地域別の業績差が続いている。 - FY2023微増収・営業損失・当期純損失、地域別の業績差有価証券報告書
「売上高は125億55百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面につきましては、原材料、電力等エネルギー価格の高騰等の影響により、31百万円の営業損失(前年同期は3億54百万円の営業利益)、為替差益等の営業外収益があったことから経常利益は1億41百万円、特別損失として固定資産の減損損失64百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は32百万円となりました。」
連結売上高は0.9%増と微増した一方、原材料・エネルギー価格高騰と減損損失により営業損失31百万円、当期純損失32百万円となった。日本・米国は営業損失、タイは増益、中国は減益で、地域別の差が続いている。 - FY2023-Q3微増収・営業損失継続、日本・米国損失、タイ増益・中国減益有価証券報告書
「売上高は94億30百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面につきましては、原材料費高騰の影響等により、営業損失は78百万円(前年同期は3億95百万円の営業利益)、経常利益は17百万円(前年同期比96.5%減)、特別損失として固定資産の減損損失62百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億43百万円(前年同期は3億83百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.9%増と微増した一方、原材料費高騰等により営業利益は前年同期の3億95百万円から78百万円の営業損失へ転じた。日本・米国は営業損失、タイは増益、中国は減益となり、地域別の業績差が続いている。 - FY2023-Q2減収・営業損失、タイ・中国増益有価証券報告書
「売上高は63億28百万円(前年同期比3.3%増)となりました。利益面につきましては、鋼材価格の高騰をはじめとしたコスト上昇等により、営業損失は22百万円(前年同期は2億44百万円の営業利益)、経常利益は45百万円(前年同期比84.6%減)、特別損失として固定資産の減損損失58百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期は2億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
連結売上高は前年同期比3.3%増となった一方、コスト上昇と減損損失により営業損失22百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円となった。タイは増収増益、中国も原価低減活動と為替変動により増益となったが、日本・米国は営業損失が続いている。 - FY2023-Q1減収・営業損失、タイ増収増益有価証券報告書
「売上高は30億37百万円 ( 前年同期比2.2%減 )の減収となりました。利益面につきましても、減収の影響、及び鋼材値上げの影響による材料費の増加、並びに仕入コストの上昇等により、 26百万円の営業損失 ( 前年同期は1億57百万円の営業利益 )となりました。」
連結売上高は前年同期比2.2%減、営業利益は前年同期の1億57百万円の利益から26百万円の損失へ悪化した。日本・米国は営業損失となった一方、タイは増収増益、中国は減収ながら営業利益が増加した。 - FY2022-Q3減収・営業増益、海外3地域回復有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は93億49百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は3億95百万円(前年同期比80.2%増)、経常利益は4億97百万円(前年同期比35.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億83百万円(前年同期比42.4%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比4.7%減となった一方、営業利益は80.2%増加した。米国は営業損失が続いたが、タイと中国は増収効果で営業黒字に転じ、地域別の回復差が示されている。 - FY2022-Q2全セグメント増収・営業利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、世界的な半導体不足等の影響もありますが、前年同期に比べ受注は増加し、売上高は61億26百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面につきましても、売上増による利益の増加等により、営業利益は2億44百万円(前年同期は27百万円の営業損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比5.5%増、営業利益は前年同期の営業損失から2億44百万円の黒字へ改善した。日本は減収ながら増益、米国は営業損失が続く一方、タイ・中国は増収増益となった。 - FY2022-Q1全セグメント増収・営業利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントにおいて前年同期より受注が増加し、売上高は31億5百万円(前年同期比25.5%増)となりました。利益面につきましても、売上増による利益の増加及び原価低減によるコスト削減に努めた結果、営業利益は1億57百万円(前年同期は1億43百万円の営業損失)となりました。」
全セグメントで受注が前年同期を上回り、連結売上高は前年同期比25.5%増となった。営業利益も前年同期の営業損失から1億57百万円の黒字へ回復した。一方、米国は営業損失が続いている。 - FY2021増収・営業利益回復、海外差有価証券報告書
「売上高は137億83百万円(前年同期比10.5%増)となりました。利益面につきましても、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は4億31百万円(前年同期は16百万円の営業利益)となりました。」
連結では売上高が前年同期比10.5%増、営業利益は431百万円へ回復した。一方、日本・中国が増収、米国・タイが減収となり、地域別の回復差が続いている。 - FY2021-Q3減収・営業増益、地域別の回復差有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、受注は回復してきておりますが、第1四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症の影響に伴う受注の減少が影響し、売上高は98億12百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価低減活動に取り組んだ結果、営業利益は2億19百万円(前年同期比35.3%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比3.8%減となった一方、営業利益は同35.3%増となった。日本は増収増益、米国・タイは減収・営業損失、中国は増収ながら営業損失となり、地域別の業績差が続いている。 - FY2021-Q2全体減収・営業損失、中国増収有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、受注は回復基調にありますが、米国とタイについては第1四半期における新型コロナウイルス感染症の影響に伴う受注の減少が大きく、売上高は58億6百万円(前年同期比16.5%減)となりました。利益面につきましても、減収の影響と仕入コストの上昇による売上原価の増加等により、27百万円の営業損失(前年同期は1億31百万円の営業利益)となりました。」
連結売上高は前年同期比16.5%減、営業損失27百万円となった。日本・米国・タイは減収、米国・タイは営業損失、中国は売上高が前年同期比15.5%増となったものの営業損失が続いている。 - FY2021-Q1全セグメント減収・営業損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、国内における受注は徐々に回復傾向にありますが、海外連結子会社では新型コロナウイルス感染症における経済活動停止の影響が大きく、売上高は24億74百万円(前年同期比30.5%減)の大幅な減収となりました。利益面につきましても、原価低減によるコスト削減に努めましたが、減収の影響が大きく、1億43百万円の営業損失(前年同期は50百万円の営業利益)となりました。」
国内受注には回復傾向が見られた一方、海外連結子会社の活動停止の影響により連結売上高は前年同期比30.5%減、営業利益は1億43百万円の損失となった。 - FY2020通期減収・営業利益急減・当期純損失有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、米国及び中国の貿易摩擦の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的流行による工場稼働停止の影響により、すべてのセグメントが減収となり、売上高は124億68百万円(前年同期比14.4%減)となりました。利益面につきましても、工場稼働停止による減収及び設備投資による製造原価の増加の影響は大きく、営業利益は16百万円(前年同期比97.2%減)、経常利益は1億8百万円(前年同期比83.8%減)となりました。また、特別損失として固定資産の減損損失2億57百万円を計上したこと等により、1億84百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。」
全セグメントが減収となり、連結売上高は前年同期比14.4%減、営業利益は97.2%減、親会社株主に帰属する当期純損失は1億84百万円となった。 - FY2020-Q3全セグメント減収・大幅減益、米国・中国営業損失有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症による生産調整による海外向け輸出製品の受注減少の影響等により、すべてのセグメントが減収となり、売上高は102億4百万円(前年同期比6.9%減)となりました。利益面につきましては、減収の影響及び設備投資による製造原価の増加等により、営業利益は1億61百万円(前年同期比72.4%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による生産調整と海外向け受注減少により全セグメントが減収となり、営業利益は前年同期比72.4%減となった。米国は8百万円、中国は22百万円の営業損失となった。 - FY2020-Q2全セグメント減収・大幅減益、中国営業損失有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントについて減少し、売上高は69億56百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面につきましては、減収の影響と設備投資による製造経費の増加及び仕入コストの上昇による売上原価の増加等により、営業利益は1億31百万円(前年同期比60.7%減)となりました。また、経常利益は1億38百万円(前年同期比63.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億12百万円(前年同期比58.2%減)となりました。」
全セグメントで減収となり、連結営業利益は前年同期比60.7%減となった。中国は12百万円の営業損失となり、設備投資による製造経費増加や仕入コスト上昇も減益要因として記載している。 - FY2020-Q1増収・大幅減益、日中減収有価証券報告書
「売上高は35億61百万円(前年同期比0.7%増)となりました。一方利益面につきましては、鋼材値上げの影響による材料費の増加及び、仕入コストの上昇等により、営業利益は50百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.7%増となった一方、営業利益は同64.9%減となった。日本・中国は減収、米国・タイは増収で、利益面では米国・中国の悪化が目立つ。 - FY2019全セグメント増収・連結営業増益、米国・中国減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントで堅調に推移し、売上高は145億67百万円(前年同期比2.8%増)となりました。一方利益面につきましては、合併に伴う費用の増加等もありましたが、増収による売上総利益の増加等により、営業利益は5億85百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は6億68百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」
全セグメントで増収となり連結営業利益・経常利益も増加した一方、米国は関税増税等により減益、中国は営業利益が前年同期比90.7%減となった。 - FY2019-Q3全セグメント増収・連結増益、中国減益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントにおいて堅調に推移し、売上高は109億56百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方利益面につきましては、中国セグメントでは鋼材値上げの影響等により減益となりましたが、その他のセグメントでは、増収による売上総利益の増加等を受け、営業利益は5億86百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益は6億59百万円(前年同期比37.7%増)となりました。」
全セグメントで増収となり、連結営業利益・経常利益も増加した。一方、中国は増収ながら鋼材値上げ等により営業利益が前年同期比65.9%減となり、減益が継続している。 - FY2019-Q2全セグメント増収・中国利益急減有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントについて堅調に推移し、売上高は73億19百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面につきましては、鋼材値上げの影響により材料費は増加いたしましたが、増収による売上総利益の増加等により、営業利益は3億35百万円(前年同期比5.5%増)となりました。 ④中国 得意先からの受注増加等により、売上高は2億33百万円(前年同期比3.7%増)となりました。一方利益面につきましては、鋼材値上げの影響と諸経費の増加等により、営業利益は0百万円(前年同期比94.4%減)となりました。」
全セグメントで増収となり連結営業利益も前年同期比5.5%増となった一方、中国は増収ながら営業利益が前年同期比94.4%減の0百万円となった。 - FY2019-Q1増収継続・米国減益、中国減収・営業損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、中国では若干の減収となりましたが、その他のセグメントでは堅調に推移し、売上高は35億37百万円(前年同期比2.8%増)となりました。一方利益面につきましては、鋼材値上げの影響により材料費は増加いたしましたが、増収の影響及び原価低減活動等により、営業利益は1億43百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
連結では増収増益が続いたが、中国は減収となり、セグメント利益でも米国が減益、中国が営業損失となった。一方、日本とタイは増収増益だった。 - FY2018増収継続・日本減益、海外増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントで堅調に推移し、売上高は141億74百万円(前年同期比5.5%増)となりました。一方利益面につきましては、増収による売上総利益の増加がありましたが、鋼材値上げの影響による製造原価の増加等により、営業利益は5億48百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
全セグメントで増収となり、連結売上高は141億74百万円に増加した一方、鋼材値上げ等により営業利益は前年同期比9.2%減少した。 - FY2018-Q3増収継続・利益は混在有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントにおいて堅調に推移し、売上高は106億32百万円(前年同期比6.3%増)となりました。一方利益面につきましては、日本セグメントでは鋼材値上げの影響等により減益となりましたが、その他のセグメントでは、増収による売上総利益の増加等を受け、営業利益は4億56百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
全セグメントで増収が続き、連結売上高は106億32百万円となった。一方、利益は日本セグメントが減益であり、全セグメント一律の増益ではない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、すべてのセグメントにおいて堅調に推移し、売上高は70億92百万円(前年同期比7.3%増)となりました。利益面につきましても、増収による売上総利益の増加等により、営業利益は3億17百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
日本、米国、タイ、中国の全セグメントで売上高が前年同期を上回り、連結売上高は70億92百万円、営業利益は3億17百万円となった。