三ツ知(3439)・方針再掲
取引関係の維持を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、処分・縮減していくことを検討いたします。」
政策保有株式の保有意義を検証し、意義が希薄な銘柄の処分・縮減を検討する方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「8)特定投資株式の見直し(持ち合い株の解消)」
政策保有株式について、従来の保有適否の検証・縮減検討に加え、PBR改善に向けた具体的な取組みとして持ち合い株の解消を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、取引先との総合的な関係の維持、強化の観点を踏まえつつ、保有に伴う便益・リスクと資本コスト等との関係を精査し、保有適否について検証を行います。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有方針と、便益・リスク・資本コストを踏まえた保有適否の検証方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、処分・縮減していくことを検討いたします。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有方針を維持しつつ、保有意義が薄い銘柄について処分・縮減を検討する方針を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、取引先との総合的な関係の維持、強化の観点を踏まえつつ、保有に伴う便益・リスクと資本コスト等との関係を精査し、保有適否について検証を行います。」
取引関係の維持・強化を目的に政策保有株式を保有し、便益・リスク・資本コストを踏まえて保有適否を検証する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、取引先との総合的な関係の維持、強化の観点を踏まえつつ、保有に伴う便益・リスクと資本コスト等との関係を精査し、保有適否について検証を行います。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有方針を維持し、便益・リスク・資本コストを踏まえて保有適否を検証する方法を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「取引関係の維持等の政策投資目的」
純投資目的以外の投資株式を9銘柄、貸借対照表計上額合計206,213千円保有し、上場株式について取引関係の維持等を目的としていると説明している。