三ツ知(3439)・リスク再掲
新規品立ち上げの遅れによる受注減少
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の減産・在庫調整と新製品立ち上げ遅延による受注低迷12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「新規立ち上げの遅れによる得意先からの受注が減少し、売上高は11億70百万円(前年同期比9.8%減)となりました。利益面につきましても輸入製品の増加による利益率の低下、及び新規品製造準備のための諸経費の増加、並びに労務費の増加による売上原価の増加により、20百万円の営業損失(前年同期は46百万円の営業利益)となりました。」
米国で新規品立ち上げの遅れによる受注減少が年度を通じて続き、売上高減少と20百万円の営業損失につながった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「米国 新規立ち上げの遅れにより得意先からの受注が減少し、売上高は9億14百万円(前年同期比6.5%減)となりました。利益面につきましても、輸入製品の増加及び新規品製造準備のための諸経費の増加、並びに労務費の増加による売上原価の増加等により、8百万円の営業損失(前年同期は51百万円の営業利益)となりました。」
米国で新規品立ち上げの遅れによる受注減少が続き、売上高が前年同期比6.5%減となった。さらに営業利益は前年同期の51百万円から8百万円の営業損失へ悪化している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新規品立ち上げの遅れにより得意先からの受注が減少し、売上高は6億46百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益面につきましても、新規品製造準備のための諸経費増加等により、営業利益は22百万円(前年同期比43.5%減)となりました。」
米国セグメントで新規品立ち上げの遅れが得意先からの受注減少として発生し、売上高・営業利益の減少につながったと説明している。