特殊電極(3437)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」
環境・再生可能エネルギー関連など新業界の開拓
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー・環境分野を中核とする新規事業領域の拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31再掲決算説明資料
「積極的な提案型営業による新業界の開拓」
提案型営業を通じた新業界の開拓を今後の施策として再掲している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「「設備の再生・延命」を強みに、顧客の業容転換に即した活動を進め、提供価値の見直しと深掘り営業を推進してまいります。また、新しい収益の柱となる事業や商品を創出し、企業の持続的な成長と競争力強化を目指してまいります。」
設備の再生・延命を軸とする既存顧客深耕から、新たな収益の柱となる事業・商品の創出へ重点を広げている。 - 2026-05-28前進株主総会
「そのためにエネルギー小委員会の枠組みを拡張し、部門間や外部パートナーとの連携を含めた新たな事業領域の探索・育成を担う新規事業開発委員会へ機能転換を図ってまいります。」
4R・設備の再生・延命を軸とした深掘り営業・新市場開拓に加え、新規事業開発委員会への機能転換を具体化している。 - FY2024設備再生・延命への具体化有価証券報告書
「循環型社会を形成していくための取組である3R(リデュース、リユース、リサイクル)にもう1R、リペアを加え、「設備の再生・延命」をキーワードに、既存顧客へは深掘りをし、新業界の開拓を強力に推し進めてまいります。」
環境関連・再生可能エネルギー等の新業界開拓から、4Rの「リペア」と設備の再生・延命を軸とする表現へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「既存顧客へは深掘りをし、新業界の開拓も強力に推し進めてまいります。」
既存顧客の深掘りと新業界の開拓を継続している。グローバルサプライチェーンや気候変動対策による経済変化を事業機会として捉えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境関連や再生可能エネルギー関連などの新しい業界の開拓及び既存顧客の新規案件開拓を強力に推し進めてまいります。」
環境関連・再生可能エネルギー関連を含む新業界と、既存顧客の新規案件を開拓する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境関連や再生可能エネルギー関連などの新しい業界の開拓及び既存顧客の新規案件開拓を強力に推し進めてまいります。」
新しい重点実施項目として、環境関連・再生可能エネルギー関連を含む新業界と既存顧客の新規案件を開拓する方針を初めて明示している。