サンコーテクノ(3435)・事実再掲
成光産業企業結合の暫定会計処理確定と goodwill 計上
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。暫定的に算定されたのれんの金額3,941千円は、会計処理の確定により25,806千円増加し29,748千円となっております。」
成光産業・成光パックの企業結合に関する暫定処理の確定内容を比較情報に反映し、のれんを29,748千円としている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2019年4月10日に行われた成光産業株式会社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 この結果、暫定的に算出されたのれんの金額3,941千円は、会計処理の確定により25,806千円増加し、29,748千円となっております。のれんの増加は主として、有形固定資産が42,484千円減少し、繰延税金負債が8,009千円減少したことによるものです。 なお、のれんの償却期間は5年にわたる均等償却であります。」
成光産業との企業結合に関する暫定的な会計処理が第3四半期連結会計期間に確定し、のれんは3,941千円から25,806千円増加して29,748千円となった。のれんは5年間で均等償却する。