サンコーテクノ(3435)・目標後退
S.T.G Vision2026の売上高240億円・売上高経常利益率8%目標
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-26。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風56社
サンコーテクノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。44社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「経営上の目標値については、上述(2)の「S.T.G Vision2026」のもと、売上高240億円、売上高経常利益率8%を目安として、企業価値の向上に努めております。」
前期の「売上高240億円以上、売上高経常利益率8%以上」から、「240億円、8%を目安」へ表現が変わった。当期実績は売上高21,760百万円で期首計画を239百万円下回る一方、経常利益率は8.5%で計画を上回った。 - 2026-05-26後退決算説明資料
「売上高 240億円 経常利益 17.8億円 売上高経常利益率 7.4%」
売上高240億円の目標を継続する一方、従来の売上高経常利益率8%以上という記載に対し、2027年3月期計画では7.4%を示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「経営上の目標値については、上述(2)の「S.T.G Vision2026」のもと、売上高240億円以上、売上高経常利益率8%以上を目標として、企業価値の向上に努めております。」
S.T.G Vision2026のもと、売上高240億円以上と売上高経常利益率8%以上を定量目標として初めて明示した。