サンコーテクノ(3435)・施策再定義
出張制限・テレワーク等による感染症影響の低減
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
サンコーテクノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「コロナ禍において感染拡大予防策に取り組んだ経験を生かし、感染症の流行に対するリスクの軽減に努めてまいります。」
従来の出張制限・テレワーク・ITツール活用の具体策から、感染拡大予防の経験を生かしたリスク軽減方針へ表現が変わった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客様、取引先及び従業員の安全を第一に考えるとともに感染拡大を防ぐため、WEB会議システムなどの各種ITツールの活用等を実施しながら事業活動への影響の低減に努めております。」
感染症による事業活動への影響を低減する手段として、WEB会議システム等のITツールを活用する方針を継続している。 - FY2023感染症対応手段をITツール活用に具体化有価証券報告書
「当社グループは、お客様、取引先及び従業員の安全を第一に考えるとともに感染拡大を防ぐため、WEB会議システムなどの各種ITツールの活用等を実施しながら事業活動への影響の低減に努めております。」
感染症による事業影響の低減策について、従来の出張制限・テレワーク等の記載に加え、WEB会議システムなど各種ITツールの活用を明記した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、お客様、取引先及び従業員の安全を第一に考えるとともにさらなる感染拡大を防ぐため、出張制限やテレワーク等の勤務形態の見直し等を実施しながら事業活動への影響の低減に努めております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、出張制限やテレワーク等の勤務形態の見直しを実施し、事業活動への影響低減を図る施策を初めて記載した。