アルファ(3434)・事実再掲
ASSA ABLOY事業譲受の取得原価配分確定と暫定のれん修正
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「発生したのれんの金額は1,615百万円であります。なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
ALT SAS等の取得に係るのれん1,615百万円は、取得原価配分未完了の暫定額として継続して開示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報は取得原価の当初配分額に見直しが反映されました。」
ASSA ABLOY ABとの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定と、取得原価配分の見直しを比較情報へ反映したことを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の確定及び取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産が206百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により613百万円から168百万円減少し、444百万円となっております。」
ASSA ABLOY ABとの企業結合に係る取得原価配分の確定と、のれん613百万円から444百万円への修正を継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「これにより、暫定的に算定されたのれん613百万円を計上しておりましたが、取得原価の確定及び取得原価の配分が完了したことから、「自動車部品事業(欧州)」セグメントにおいて、444百万円に変動しております。」
2016年9月30日のASSA ABLOY ABとの企業結合について暫定処理が確定した。取得原価配分の完了により、のれんは613百万円から444百万円へ168百万円減少し、無形固定資産は206百万円増加した。