アルファ(3434)・リスク削除
財務制限条項への抵触と期限の利益喪失リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前回まで記載されていた財務制限条項への抵触および期限の利益喪失条項の適用免除について、本有価証券報告書の提示本文では該当する記載が確認できない。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当該状況を解消すべく各金融機関と協議を行った結果、当該財務制限条項への抵触に関して、期限の利益喪失に関わる条項の適用を免除する旨の承諾を得ております。」
財務制限条項への抵触状態と、金融機関から期限の利益喪失条項の適用免除を得ている状況を継続して開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、第2四半期連結累計期間において、連結経常利益が一定水準を下回ったことにより、締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン型シンジケートローン契約に付されている財務制限条項に抵触している状況となりました。」
連結経常利益が一定水準を下回り、シンジケートローンおよびコミットメントライン型シンジケートローンの財務制限条項に抵触した。契約総額はそれぞれ2,000百万円、1,000百万円で、金融機関から期限の利益喪失条項を行使する予定はない旨の了承を得ている。会社は継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。