内部資金・借入・社債とコミットメントラインによる資金調達・流動性確保
FY2019に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026有利子負債増加と手元流動性枠の大幅拡充有価証券報告書
「当社グループでは、連結ベースにおける年間売上高の概ね1.5ヶ月分に相当する金額を手元資金として保有する方針の下で、2026年3月期末時点において約100億円(1.7ヶ月分)の現預金を保有しております。また、単体では複数の金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約15億円を未使用額としている他、短期借入枠として190億円、合計で205億円を備え、手元流動性を確保しております。」
手元資金は方針の1.5ヶ月分を上回る約100億円・1.7ヶ月分となり、コミットメントライン15億円と短期借入枠190億円を合わせた205億円の流動性枠を確保した。有利子負債残高は20,753百万円へ増加している。 - FY2026-H1有利子負債増加と現金残高の更新有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、1,072百万円増加し、18,823百万円となりました。」
有利子負債は前連結会計年度末比1,072百万円増の18,823百万円となった。現金及び現金同等物は10,033百万円である。 - FY2025-H1有利子負債減少と現金残高増加有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、272百万円減少し、17,316百万円となりました。」
手許流動性を確保する財務方針のもと、有利子負債は17,316百万円へ減少し、現金及び現金同等物は9,055百万円となった。 - FY2024-Q3有利子負債増加と現金残高の増加有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、278百万円増加し、18,115百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が2,347百万円増加、受取手形及び売掛金が643百万円増加したこと等により、4,646百万円増加し、40,018百万円となりました。」
手許流動性を確保する方針のもと、有利子負債は18,115百万円へ増加した一方、現金及び預金も2,347百万円増加し、9,294百万円となった。 - FY2024-Q2有利子負債の微減と現金残高の増加有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、4百万円減少し、17,833百万円となりました。」
有利子負債は前連結会計年度末から4百万円減少して17,833百万円となった一方、現金及び現金同等物は8,044百万円まで増加している。 - FY2024-Q1有利子負債・現金残高の更新有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、413百万円増加し、18,251百万円となりました。」
手許資金の流動性確保を重視する財務方針のもと、有利子負債は前連結会計年度末比413百万円増の18,251百万円となり、現金及び預金は1,108百万円増加した。 - FY2023手元流動性・調達枠の更新有価証券報告書
「当社グループでは、連結ベースにおける年間売上高の概ね1.5ヶ月分に相当する金額を手元資金として保有する方針の下で、2023年3月期末時点において約69億円(1.3ヶ月分)の現預金を保有しております。また、単体では複数の金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約15億円を未使用額としているほか、短期借入枠として40億円、合計で55億円を備え、手元流動性を確保しております。」
手元資金の保有目安1.5ヶ月分に対し、実績は約69億円・1.3ヶ月分となった。未使用コミットメントライン15億円と短期借入枠40億円、合計55億円を流動性枠として開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、1,412百万円増加し、18,124百万円となりました。」
手許資金・流動性の確保を重視する財務方針を継続している。有利子負債は前連結会計年度末比1,412百万円増の18,124百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、1,735百万円増加し、18,446百万円となりました。」
手許資金・流動性の確保を重視する財務方針を継続して開示している。有利子負債は前連結会計年度末から1,735百万円増加し、現金及び現金同等物は6,873百万円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、932百万円増加し、17,644百万円となりました。」
手許資金・流動性を確保する財務方針に重要な変更は示されていない。有利子負債は前連結会計年度末比932百万円増加し、現金及び預金は1,020百万円増加した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において「守りの財務」を前提として手許資金の確保を優先した結果、財務健全性が低下しました。当連結会計年度は低下した財務健全性を向上させる施策を推進いたしました。翌連結会計年度以降は引き続き財務健全性を担保しつつ、必要な投資案件には機動的に対応できる「攻めの財務」への転換を進めてまいります。」
手元資金確保を優先する「守りの財務」から、財務健全性を維持しながら必要投資に機動対応する「攻めの財務」への転換を明示した。有利子負債は16,711百万円、現預金は約64億円で1.4ヶ月分と開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは引き続き従業員・関係者の安全の確保、手許資金の流動性確保、固定費の削減、サプライチェーンの確保を推進してまいりました。」
厳しい事業環境下で、手許資金の流動性確保を引き続き重視している。有利子負債は前連結会計年度末比45百万円増加し、17,594百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、24百万円増加し、17,573百万円となりました。」
手元資金・流動性の確保を重視する財務方針のもと、有利子負債は前連結会計年度末比24百万円増の17,573百万円となっている。現金及び預金は8,583百万円へ増加している。 - FY2021手元流動性方針の具体化有価証券報告書
「当社グループでは、連結ベースにおける年間売上高の概ね1.5ヶ月分に相当する金額を手元資金として保有する方針の下で、2021年3月期末時点において約79億円(2.0ヶ月分)の現預金を保有しております。また、単体では複数の金融機関との間で締結しているコミットメントライン契約10億円を未使用額としているほか、短期借入枠として57億円、合計で66億円を備え、手元流動性を確保しております。」
従来の流動性確保方針を、年間売上高1.5ヶ月分という保有目安、約79億円の現預金、コミットメントライン等を含む66億円の追加調達枠として具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ、1,200百万円増加し、19,248百万円となりました。」
手許資金の流動性確保を重視する方針を継続しており、有利子負債は前連結会計年度末比1,200百万円増の19,248百万円となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは引き続き従業員・関係者の安全の確保、手許資金の流動性確保、固定費の削減、サプライチェーンの確保を推進してまいりました。」
手許資金の流動性確保を引き続き重視し、有利子負債は前連結会計年度末比1,795百万円増加して19,843百万円となっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは従業員・関係者の安全の確保、手許資金の流動性確保、固定費の削減を推進してまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、手許資金の流動性確保を引き続き重視している。有利子負債は前連結会計年度末比1,555百万円増加し、19,603百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保する為、内部資金の活用及び金融機関からの借入と社債の発行により資金調達を行っており、運転資金及び設備資金につきましては、国内、海外子会社のものを含め当社において一元管理しております。」
内部資金、金融機関借入、社債発行による資金調達を一元管理し、コミットメントラインの弾力的利用によって流動性を確保する財務方針を記載している。