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トーカロ(3433)・事実実績引用

大型プラント工事のスポット受注による収益貢献

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2019-Q1 – FY2020-Q32018: 120182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「産業機械や鉄鋼分野向け加工は増収基調で推移したものの、半導体・FPD分野向け加工が期初計画どおり減収となったことに加え、前期には大型プラント工事のスポット受注があったことも影響し、当セグメントの売上高は前年同期比27億38百万円(11.5%)減の211億53百万円、セグメント利益(経常利益)は同16億39百万円(29.5%)減の39億11百万円となりました。」

    前期の大型プラント工事のスポット受注が、当第3四半期の前年同期比減収減益の比較要因として過去の実績扱いで引用されている。
  2. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「産業機械や鉄鋼分野向け加工は増収基調で推移したものの、半導体・FPD分野向け加工が期初計画どおり減収となったことに加え、前期には大型プラント工事のスポット受注があったことも影響し、当セグメントの売上高は前年同期比23億74百万円(14.4%)減の140億97百万円、セグメント利益(経常利益)は同13億45百万円(34.5%)減の25億56百万円となりました。」

    前期の大型プラント工事のスポット受注が、当第2四半期の前年同期比減収減益の比較要因として過去の実績扱いで引用されている。
  3. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「一時的な調整局面に入っている半導体・FPD分野向け加工が期初計画どおり減収となったことに加え、前期には大型プラント工事のスポット受注があったことも影響し、当セグメントの売上高は前年同期比13億61百万円(15.4%)減の75億09百万円、セグメント利益(経常利益)は同7億82百万円(33.8%)減の15億33百万円となりました。」

    前期の大型プラント工事のスポット受注が、当第1四半期の前年同期比減収の比較要因として過去の実績扱いで引用されている。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「半導体・FPD分野向け加工などを中心に期初計画を上回るペースで推移したことに加え、スポット受注の大型プラント工事の収益貢献もあり、当セグメントの売上高は前年同期比24億57百万円(38.3%)増の88億71百万円、セグメント利益(経常利益)は同7億24百万円(45.5%)増の23億15百万円となりました。」

    大型プラント工事のスポット受注が、溶射加工(単体)セグメントの増収増益に寄与したことが初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

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