トーカロ(3433)・リスク再掲
製造物責任・品質不具合による信用および業績への影響
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「製品の不具合を防止するため、品質保証に関わる人員と組織の充実を図るとともに、新たな品質管理手法を取り入れるなど体制の強化に努めております。」
品質保証組織の充実、新たな品質管理手法、生産物賠償責任保険による製造物責任・品質不具合への対応方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品の不具合を防止するため、品質保証に関わる組織の充実を図るとともに、新たな品質管理手法を取り入れるなど体制の強化に努めております。」
製造物責任・品質不具合リスクに対し、品質保証組織の充実や新たな品質管理手法による体制強化を進める説明が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の品質不具合を原因として製造物責任賠償を請求されるような万一の事態に備えるため保険にも加入し、こうした事態の発生にともなう費用負担に対応しております。しかしながら、品質的なクレームの内容や不具合の規模によっては製造業としての当社グループの評価の低下につながり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
品質不具合や製造物責任賠償請求が、費用負担だけでなく企業評価・業績へ影響するリスクとして初めて整理されている。