トーカロ(3433)・施策前進
受注価格の見直しによるコスト上昇対応
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合理化・原価低減・生産性向上による収益改善81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「経常利益につきましても、労務費や電力費等の上昇の影響がありましたが、コスト削減に努めるとともに、受注価格の見直しも進めた結果、昨年7月に公表した業績の修正予想値には届かなかったものの、前期比では増益を確保いたしました。」
コスト削減と受注価格の見直しを進めた結果、コスト上昇下でも経常利益は前期比4.1%増となった。施策の通期実績が示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「労務費や電力費等の上昇の影響がありましたが、コスト削減に努めるとともに、受注価格の見直しも進め」
労務費・電力費等の上昇への対応として、コスト削減と受注価格の見直しを進める施策が継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「コスト削減に努めるとともに、受注価格の見直しも進め」
労務費・電力費等の上昇に対応する施策として、コスト削減に加えて受注価格の見直しを進める方針が初めて独立して確認できる。数値目標や期限は示されていない。